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k香川10讃岐うどん:

k香川10讃岐うどん:

高松

2011年2月14日 (月)

釜揚げでもザルにして貰っても、コシの強さは変わらない。讃岐うどんはたいてい長いので、つけ汁につける際には少しずつつけ、切ってから食べるのが普通。
食べ方としては、薄めのだし汁をかけるかけと、濃い目のだしを少しかけて食べるぶっかけがある。ぶっかけのだしを醤油にしたのが、生醤油うどん。

セルフの店が多いので値段も安く、またかけには大抵種々の天麩羅タネを載せて食べるので、栄養バランスもよくなる。釜揚げには天麩羅とのセットがあり、天釜あるいは天ザルと呼ぶ。天麩羅のつけ汁が出ない場合もあり、その時にはつけ汁で天麩羅を食べる。私も始めて「更科」で天釜を注文した際、つけ汁がなくてお店の人に教えてもらった覚えがある。天麩羅の素材には近郷で取れた野菜やエビなどがあり、またそれ以外にゴボ天・ジャコ天などの天麩羅(関東で言うさつま揚げなどの練り物)がある。また、ほとんどのお店では各種のおでんもセルフで選べるようになっている。

関連記事:・高松・東讃でよく食べに行った讃岐うどんのお店あれこれ(2011年2月12日)

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