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大阪・玉造教会1:細川ガラシャの碑

大阪・玉造教会1:細川ガラシャの碑

大阪・玉造教会

2002年8月 6日 (火)

カトリック玉造教会はJR森ノ宮駅、あるいは地下鉄長堀鶴見緑地線玉造駅から徒歩15分のところにあり、大阪城のすぐ南に位置します。その教会堂は大阪カテドラル聖マリア大聖堂といい、ここに司教が居られます。
前庭には細川ガラシャの碑があり、その下には細川家の家紋である細川九曜紋が刻まれています。

創立は1894年で創立時に建てられた聖アグネス聖堂は1945年の大阪大空襲により滅失しました。その後フランシスコ・ザビエル来日400年記念の昭和24年に聖フランシスコ・ザビエル聖堂に引き継がれ、1963年3月に、現司教座教会である聖マリア大聖堂へと生まれ変わったと案内板に記されています。またこの教会は、パイプ数2400の巨大なパイプオルガンを持つことで有名です。

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