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gekゲッケイジュ2の雄花

gekゲッケイジュ2の雄花

屋島

2005年4月18日 (月)

学名:Laurus nobilis L.

別名はローレルで、英名はbay、bay laurel。料理関係では仏語のローリエと表記される。

雌雄異株で4~5月に黄色の花序をつける。雄花には雄ずいが普通12本あり、雌花では4本の仮雄ずいがある。葉は芳香があるので、香料あるいは調理用に使われる。葉を乾燥させると、いっそう香りが強くなります。肉料理にもよく合い、ピクルス、マリネ、ソーセージやスープ、ブーケガニルなどにも欠かせないハーブ。

関連記事:・ゲッケイジュとローレル、ベイリーフとローリエの関係(2010年7月25日)

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