スイートピーの花言葉は「ほのかな喜び」、「優しい思い出」、「門出」、「永遠の喜び」などで、イタリアのシシリー島の原産です。18世紀にイギリスで改良が進み、特にエドワード7世(1841-1910)の時代にもてはやされ、アレグザンダー王妃の大のお気に入りでした。開花時期になると、晩餐会の食卓や結婚式のテーブルにはなくてはならない花だったようです。
結婚記念日には少し遅れましたが、その後順につぼみは大きくなって開花してきました。赤、白あるいは紫色の花がわき芽の位置に4~5輪着いて、芳香が広がってきました。鳩除けにネットを張っているため、時折ネットからつぼみやわき芽がとびだしかけるので、引き戻すのが毎日の日課になりました。
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