花言葉には友情、青春の思い出、純潔、初恋、大切な友情などがあります。そのためかフランスではシャンソン・「リラの花咲く頃」と歌われ、大変有名になったそうです。リラがまだ日本に一般的でなかったため、すみれに置き換えられ、日本語の歌詞がつけられ、宝塚歌劇のテーマ音楽・「すみれの花」になっています。

またライラックはその紫色、あるいは菫色のせいか、悲しいイメージと重ねられることもあり、イギリスやアメリカではこの花を身につけた娘は、結婚相手を見つけられないと信じられているので、ご注意を。

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(2011年5月 8日)