長かった冬も終わり、丹波路にも春がやっと訪れ、花木が生育を再開してきました。八百一の郷・丹波農場の入り口にある、研修寮の生垣も新梢が鮮やかな赤色に変身してきました。

このカナメモチに限らず、春には多くの生垣の新梢、とくに新芽の若い葉と葉柄が鮮やかな赤色に変化します。生垣でなくても若い新芽が赤色になることはよく見かけることです。

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