先日、花の盛りはやや過ぎていましたが、京都府立植物園にバラの花を見に行ってきました。前回のHTバラに続き、ここにはフロリバンダのバラを紹介します。
バラの品種名の前後に、アルファベットの符号がついていますが、それは次ぎの種類を表しています。
Fl系=フロリバンダ(モダンローズ、四季咲き中輪でたくさんの花が着く)
たくさん花をつける性質を持ちながら、花はHTのような剣弁高芯のものもあります。もし切り花にしたいなら花数を制限すれば、花は大きくなります。またツルバラと同様に接ぎ木しなくても、挿し木で殖やせる品種、例えばスーブニール・ドゥ・アンネフランク(通称アンネのバラ)のような種類もあります。実際に私も、貰ったアンネのバラを挿し木で殖やし、丹波でも栽培しています。
関連の記事が ・京都植物園のバラ園でフロリバンダのバラを見てきました(その3/4) にもありますので、ご覧ください。