学名:Campsis grandiflora (Thunb.) K.Schum.

ノウゼンカズラの英名はChinese trumpet creeper、あるいはChinese trumpet flower。

日本には平安時代に渡来した。長さ10mくらいに伸びるつるに、羽状複葉の葉をつける。7月以降、新梢の先端にたくさんの花が円錐形につくため、円錐花序と呼ばれる。花冠は合弁で、筒状またはロート状で5裂する。おしべは花筒内につき、4本の内2本が長い。おしべと花弁は同一の花器原基に由来するため、このように融着する植物の例は多い。めしべの柱頭は2裂する。

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