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Kきぬかけの路9

Kきぬかけの路9

2011年4月17日 (日)

仁和寺のサクラは御室サクラと呼ばれ、樹があまり高くならないのが特徴です。「わたしゃ おたふく御室の桜 鼻が低くても 人が好く」とおたふく顔の鼻が低いのと、花の背丈が低いのをかけて謡われ、京の人には愛されてきた、やや遅咲きのサクラです。

また目の高さにサクラの花が来ることから、「仁和寺や 足もとよりぞ 花の雲」と唄われています。土質の性で根の生育が抑制され、樹が縦より横に広がることが最近明らかになりました。

関連記事:・金閣寺から仁和寺界隈へかけての「きぬかけの路」他のサクラ(2011年4月17日)

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