カテゴリー「・マイコレクション My Collection」の122件の記事

2018年1月31日 (水)

・2017年と同様に今年の年賀状2種類にも秘密が隠されていました

昨年は喪中でしたので欠礼のはがきを出しており、年賀状はないものと思っていました。しかし初めての経験でしたが、喪中で欠礼の連絡をしていても年賀状を出して頂く人もたくさんありました。今回喪中のはがきの印刷準備をしていて知りましたが、官製はがきでも喪中や寒中見舞い用の切手デザインのあることを知りました。また喪中の連絡をしていなくて、久しぶりに年賀状を出してくれる人もあったりで、何枚かの年賀状を頂きました。故人をしのんで文を頂いたり、電話を頂いたりしまして、久しぶりになつかしい声を聞く機会も持ったりしました。あれやこれやで改めて必要な方には寒中見舞いを出したり、その後始末をしていました。そんな折、筆まめの友人から今年の年賀切手を貼った手紙が届きましたので、「そうだお年玉抽選の結果を見なくては」と年賀状を取り出しました。

昨年頂いた年賀状のデザインに隠された秘密を先に紹介しました、今年来た年賀状にも昨年同様に年賀のデザインに工夫が凝らされているのに気が付きました。すでにブロ友さんがその秘密を紹介されていましたが、まだそれ以外にも秘密がありましたので紹介します。

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年賀はがき

頂いた年賀状に中には、定例スタイルのインクジェット用1種類とそうでないものの2種類、それにインクジェットでミッキーマウス、スヌーピ-、キティー、富士山模様の4種類がありました。

 

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2018年1月20日 (土)

・ベルギーのアントワープ周辺で買ったレース編・刺繍作品

先に返還前の香港で買った汕頭(スワトウ)刺繍のハンカチを紹介しました。イタリアのベネチアやイギリスのバースも刺繍やレース編みが有名で、バースで買ったレース編みの入った小さな額を紹介 しています。ベルギーも刺繍やレース編みが有名で、先にタイルに描かれたレース編みをするおばあさんを紹介しています。ベルギーのアントワープ周辺はレース編みが有名で、たくさんのレース製品がお土産に売られ、またそこでレース編みの実演もされています。それを見ていると、沢山のボビンを使った大変な根気のいる作業であることが実感されます。

ベルギーレースの起こりは16世紀のようです。世界に先駆けたイタリアのェネツィアと同時期に、ベルギーのアントワープでもはじまり、各地に広まりました。飾り組み紐から考案されたクッションの上で糸を交差させるボビン・レースと、デザインを描いた紙を支えに針で糸を編み込んで最後に支えをはずすニードルポイント・レースとがあり、二つの方法を同時に用いたりもしたようです。1617世紀のフランドル絵画に見るように、レースは貴族や裕福な商人たちの襟元や袖口を飾り、今とは異なり男性のほうが派手でした。

手作りは精巧に仕上がりますが手間暇をかけて作られるため高価なものとなり、段々と安価な機械織り製品に押されて減少してきています。また刺繍地の縁をレースで飾ったり、両技術をミックスさせたレース刺繍作品も増えてきています。

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レース刺繍

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2018年1月 5日 (金)

・返還前の香港で買った汕頭(スワトウ)刺繍のハンカチ

返還前の香港に何度か行きましたが、汕頭(スワトウ)刺繍のハンカチを欲しくて中環に行きました。ガイドブックを片手に、香港では老舗のリネン卸売屋の春生貿易行に行き、お目当ての汕頭刺繍を買うことができました。中国広東省汕頭で生まれた汕頭刺繍。1858年に天津条約が締結され、1860年以降、汕頭市を中心とした地方にヨーロッパ人の住居やオフィスが建築されました。18世紀に宣教師が伝えたヨーロッパの刺繍技法がこの地に伝わり、中国古来の技法と合わさって、この汕頭刺繍が生まれています。汕頭刺繍の職人は減少しており、手作りの汕頭刺繍の製品はますます貴重になっていますが、この汕頭刺繍がこの店では卸売り価格で買えるのです。

汕頭刺繍は中国三大刺繍の一つで、白地の布にドロンワーク、カットワークと言われる技法で白色の糸で刺繍するため、レースのような繊細なデザインが特徴です。ハンカチほどの小さなサイズのものから、テーブルクロスにもなるくらいの大きなサイズまで様々な種類がありますが、手作りだけに結構値段もしますのでハンカチサイズの物を記念に買いました。

先にタイの留学生に贈られた刺繍作品を紹介 しましたし、イギリスのバースで買ったレース編みの額を紹介 していますが、この汕頭刺繍も素敵な工芸品です。

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汕頭刺繍

 汕頭刺繍3枚の中央部の拡大です。きわめて繊細で緻密な美しさと洗練されたデザイン感覚は、究極の職人技です。熟練された高度な技術を要する技法で作られ、工芸品として扱われています。吸水性に優れた綿と麻の生地が使われているのが特徴であり、上品で美しいデザインが魅力的です。

  

 

 

 

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2017年12月20日 (水)

・イギリス土産に買った、建物や人、エンブレムなどの型に作ったマグネット

マグネットその物の意味は磁石ですが、事務用品としてホワイトボードなどに書類を止める用途用に、棒状(マグネットバー)や円形の物が現れてきました。またメモなどを挟むクリップマグネットも便利な文房具品です。最近では更に金属性の書棚、家具などに飾りとして引っ付けるため、人形や動物、植物などの形状のものがお土産用品として販売されるようになってきました。 

地球にも大きな磁場があり北極にはN極が引きつけられ、南極にS極が引きつけられ、ます。この地球の磁場は変化しないと思っていましたが、先日千葉県で地球規模での地場の逆転の痕跡が認められたとの新聞記事がありました。日経新聞によると逆転は過去360万年間に少なくとも11回起きており、最後は約77万年前だったことを千葉の地層に含まれる鉱物などで明確にされたようです。

今回は前回のオランダで買った家形マグネットに続き、英国で買った建物などのマグネットを紹介します。

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英国で買ったマグネット

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2017年12月12日 (火)

・オランダ土産に買った、運河添いの家型に作ったマグネット

オランダのアムステルダムは何層もの運河に囲まれた美しい街です。その運河に沿ってはかっての大航海時代の豪商の邸宅が建ち並び、飾り窓の女性たち、アンネ・フランクの隠れ家なども並んでいます。東京駅の丸の内側駅舎はアムステルダム駅を模して作られたのではないかと言われるくらい、どちらも赤レンガ造りで横に長く、またそれぞれ皇族専用の部屋を備えていることなど、よく似た点が多くてなんとなく懐かしい雰囲気がします。またこの港から江戸時代にははるばる日本の長崎まで、貿易船が出港したわけです。港にはその船乗りたちを奥さんたちが涙を流して見送り、別れを惜しんだ「涙の塔」が今に残っています。

オランダに行った際にお土産に買ったのは木靴の模型と木靴のマグネット町並みなどのタイル画などで、これらについては先に紹介しています。オランダに行く際にオランダ航空(KLM)に乗ると、お土産によく家形をした置物を頂くことがありました。それらは高松の家にまだ置いてあり京都には持ってきていませんが、同じような家形をしたマグネットは部屋に飾っていましたので、それらを紹介します。

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アムステルダム

 アムステルダムの運河沿いに、美しい建物がこのように立ち並んでいます。

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2017年12月 7日 (木)

・海外で買った絵などを飾った我が家の壁ギャラリー(6):イギリスで買ったジョアンナ・シーンの押し花額ほか

今まで海外で買ったり頂いたりしたコレクションの中から、前回にはタイ、中国と韓国で頂いたり買った吊り飾りを紹介しました。これらのコレクションの中には飾り戸棚に入れないで壁に掛けたコレクションもあり、壁ギャラリーとしてタイの留学生から貰った刺繍などを先に紹介 しています。今回は壁ギャラリーに飾っている押し花の額を紹介します。

花の飾りは押し花以外に、プリザーブドフラワー、草花のアートボトル、ドライフラワ-、リースなど、楽しみ方も増えてきています。押し花の作り方もいろいろ最近は便利な道具の利用が可能になり、以前には考えられないような鮮明な色を保った押し花作品もよく見かけるようになりました。ここにはイギリス・ロンドンで見かけて買ったジョアンナ・シーン作の素敵な押し花額を紹介します。家人も花のアレンジメントを習っていて、同じような花額もありましたので一緒に紹介します。

英国のジョアンナ・シーンが始めた押し花額では、ボンドを全く使用せずにプレスされた花々を、絹を貼った台紙の上に置き額装しています。自然の草花の表情の豊かさを楽しめます。ジョアンナはハードボードの上に水取り紙を3枚置き、その上に用意した花を広げ、再度その上に3枚の水取紙を乗せ更に上にハードボードを置き、それらを弾性バンドで固く固定します。このパッケージを電子レンジで数分加熱し、内容物が冷えてから花が乾燥しているのを確認して、額に入れて仕上げています。

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押し花の額

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2017年11月27日 (月)

・タイ、中国と韓国で頂いたり記念品として買った吊り飾りコレクションを紹介します

今まで海外で買ったり頂いたりしたコレクションの中から、酉にまつわるポルトガル土産 シンブルコレクションマーブル紙のペーパーホルダーイギリス・バースで買ったレース編みの額 などを紹介してきましたが、しばらく途絶えていました。私の部屋の壁にはまだ紹介していなかった、スーベニアスプーン、キーホルダーや吊り飾りなどが下がっています。今回はこれらのうちから吊り飾りを紹介します。

家人とはもう旅行に行ってもお土産は買わないことにしましょうねと言っていますが、今までに集まった雑多なコレクションが狭いマンションにあふれています。研究室の本棚に動物の置物を置いていましたが、留学生が帰国した折などに今迄に無かった鳥や動物の置物をプレゼントしてくれたりして、ますます数が増えました。それ以外に私は活字中毒なので仕事に必要な本、楽しみに読む本などが、どの部屋の本棚にも溢れています。現職中には研究室というスペースがありそこに本なども置けましたが、それも無くなった今ではそこから持ち帰った本や品物で部屋が溢れかえり、ご近所の知り合いに頼み、段ボール数箱を置かせてもらったりしています。そんなわけで、さすがにもう断捨離をしなければと思っています。

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吊り飾り

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2017年10月12日 (木)

・海外で買った絵などを飾った我が家の壁ギャラリー(5):タイの留学生からもらった丹精込めた刺繍作品

海外で買ってきた小さな額の絵などを、我が家のささやかな壁に飾っています。今までにその内からピーターラビットの作品クマのプーさんなどの立体切抜画 イギリス・バースのレース編みの額 西ヨーロッパ国々のタイルなどを紹介してきました。それからかなり時間が経ちましたが、ここにはタイの留学生が学位をとって母国に帰る際に贈ってくれた刺繍の作品を紹介します。とても制作するには根気のいる大きな作品で、今年も家族連れで来てくれた時に壁にかけているのを見せました。今ではとてももうこれだけの刺繍はできないと笑っていましたが、子供たちに自慢して説明をしていました。

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刺繍作品

作品・野菜と、作品・風景です。

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2017年9月23日 (土)

・スーパーマリオの記念切手が発行されています

今までに可愛いキャラクターの記念切手、例えばウォルトデズニーのお姫様キャラクタームーミン ピーターラビットなどを紹介してきましたが、しばらくその紹介をしていませんでした。先日郵便局に行くと、6月末発行の可愛い記念切手が目に留まりました。キャラクターは任天堂のスーパーマリオでした。私はあまりコンピューターゲームをしませんが、昨年のリオデジャネイロオリンピック閉会式で、次回東京オリンピック招致の挨拶に安倍首相がスーパーマリオになって登場するという、サプライズが会場を沸かせたことを思い出しました。

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スーパーマリオ記念切手

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2017年2月23日 (木)

・今年のバレンタイチョコはピーターラビット模様でした

最近仕事がたまっていて、ブログ更新が遅れていました。そんなわけで今更にはなりますが、今年のバレンタインに頂いたチョコを紹介します。可愛いピーターラビット模様で、ブックタイプの包装になっています。チョコの模様があまり可愛くてついつい食べそびれていましたが、つい最近になり食べだしています。このチョコの包装はブックタイプになっていて、その模様も面白かったので紹介します。

ピーターラビットについては作者が住んでいた湖水地方・ウインダミアのヒルトップまでロンドン郊外から車で行ったこともあり、今にもピーターが出て来そうなお庭も散策しました。今までにピータ-ラビットの陶器 カトラリーコレクション ミニチュア・ブックコレクション おはなし切手セットヒルトップで買った切手 壁ギャラリー(1)2回目の記念切手 お便りセットなどを紹介しています。

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バレンタインチョコ

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