カテゴリー「・マイコレクション My Collection」の126件の記事

2018年6月 9日 (土)

・100円ショップで見つけたステイショナリー(文具用品)便利グッズ(3:2018)

先に5年ぶりに100円で買える園芸用品を紹介しました100均ショップに行くと皆さん、老いも若きもちょっと女性が多いかなあ、それぞれ自分の好きな棚に向かって品選びをしています。私の最近のショッピングは円町近くの某家電製品のビルでコンピューター関係の消耗品を買った後、角の2階の本屋で本巡りをします。最後にはこの100均ショップで、園芸用品とスデーショナリー用品の消耗品を購入するのが定番のコースとなっています。

いまだに頼まれ原稿を書くこともあり、ステイショナリーは欠かせません。現職中に使っていた多くのステイショナリーは大学生協まで行って購入していましたが、だんだんと大学に行くのが億劫になり、ネットでも買えることを知りネット注文をしたりしていました。しかしネットでは間に合わないことも多く、そのうちに100均ショップで何とほとんど変えることを知り、それ以来この種の店を愛用しています。あちこちに在ったこの種の店も、競争が激しいのか品揃えの良い店が生き残ってきているようで、また扱っている製品に特化してきているようです。家人はケーキ作りを良くしていますが、その紙ケース、包装用ラップ、シールなども特定の店に行っているようです。そこで、今回は今回買った私のよく使っている、ステイショナリーの一部を紹介します。

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100円グッズ

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2018年5月 6日 (日)

・英国で買ったお気に入りで愛らしい花模様の「ミラベル」のデーナーセット(その2)

何度かイギリスに旅行することがあり、ロンドンのリージェント通りに並ぶアクアスキュータム、リバーティーやウエジウッドなどの名店街を良くのぞきました。そうしてウエジウッドの本店でセールに出ていた愛らしい花模様の「ミラベルの洋食器セット」を買ったうち、紅茶のティーセットデイナーセットを先に紹介しました。

ウエジウッドの洋食器に植物関連の絵柄が多いのは、ウエジウッドの創設者とダーウインのつながりがあるからです。ウエジウッドを創設したジョサイア・ウエジウッドはダーウィンの母方の祖父にあたり、またダーウィン自身もウエジウッド家出身のエマと結婚しており、両家は深い絆に結ばれています。そんなわけでウエジウッドと花模様は、切っても切れない縁があります。また世界中の人に愛されている可愛いピーターラビットの絵模様も、ウエジウッドの飾りプレートや食器に採用されています。今回はミラベルの洋食器の内前回には紹介していなかった、ソースポート&ソーサーセットと蓋付き野菜/スープ鉢を紹介します。

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ソースポート&ソーサーセットと蓋付き野菜/スープ鉢

全てにあのミラベルの可愛い花模様がやさしく描かれ、またそれぞれの縁はゴージャスに金色の線と模様で縁取りされています。

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2018年4月24日 (火)

・英国で買ったお気に入りで愛らしい花模様の「ミラベル」のデーナーセット

先に英国で買ったウエジウッドのお気に入りのミラベルのティーセットを紹介しました。この「ミラベル」シリーズは愛らしい花模様と優しい色彩が印象的なデザインで、 1976年~1998年まで製造されましたが、現在では廃盤のシリーズです。お徳用としてまとめて売られていたのをセットで買いましたので、今回はティーセット以外のディナーセットを紹介します。 

 ウェッジウッドは先にも書きましたが、「英国陶工の父」ジョサイア・ウェッジウッドによって創設されました。精緻なレリーフで有名なジャスパーウェアをはじめ、クィーンズウェア、ブラックバサルトなどの名作が誕生したのち、つややかな白さと透明感に堅牢性をも兼ね備えた素地「ファインボーンチャイナ」が誕生しました。ジャスパーシリーズでは小皿 ジャスパーシリーズ その3その4と4回に分けて紹しています。

その当時のイギリスでは陶器の白い色が出せませんでしたので、白色粘土の代わりに

牛の骨灰を陶土に混ぜてやっと乳白色のなめらかな焼き物であるボーンチャイナを、18世紀ごろにロンドンで発明されました。かつては他の骨よりもリン酸カルシウムを多く含む牛の骨灰のみが添加されていましたが、近年では骨灰を使わずに直接骨リンを用いる方法もあります。焼結前は灰色をしており、焼結することにより乳白色へと変化します。

ウエジウッドのボーンチャイナはきめ細かく輝く素地に鮮やかに映える絵柄や、洗練された形は実に多種多様ですが、その全てに伝統のクラフトマンシップが息づいており、「質の高いテーブルウェアをより多くの人に」というジョサイアのスピリットは創業当時から変わらずに受け継がれ、現在も多くの人々を魅了し世界の食卓を彩っています。

 

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ディナーセット

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2018年4月 1日 (日)

・英国で買ったお気に入りで愛らしい花模様の「ミラベル」のカップ&ソーサー

しばらく陶磁器のコレクションを紹介していませんでしたが、いつも紅茶を飲むときに使っている、英国で買ったお気に入りのティーセットを紹介します。まだ外国製品の輸入税が高かったころ、国際シンポに出た後ロンドンのリージェント通りにあったウエジウッドの本店で、可愛い花模様の洋食器セットが目に留まりました。6客のカップ&ソーサー、ティーポット、シュガーポット、クリーマー、大中小のプレートとトレーまで揃っていました。その模様は今まで日本は見たことのなかった、チュリープなど春のお花が淡く綺麗に描かれた「ミラベル」というシリーズでとても気に入りました。まだ結婚間もない頃で、この洋食器セットがあればお客さんがあっても困る事はないだろうと、思い切って買い船便で送ってもらいました。

 ウエジウッドの陶器には花模様がよく描かれています。それはあの「種の起源」を書き、進化論を提唱した生物学者のダーウインが関係しています。それは先にイングリッシュガーデンを紹介した折に書ましたが、ウエジウッドを創設したジョサイア・ウエジウッドはダーウィンの母方の祖父にあたります。またダーウィン自身も1839年に、ウエジウッド家出身のエマと結婚しており、ダーウィン家とウエジウッド家は深い絆に結ばれています。そんなわけでウエジウッドと花模様は、切っても切れない縁があります。

 その後何度かロンドンに行くたびにそれ以外の「オズボーン」などのカップ&ソーサーやカフスボタンなどを買いました。それらの内飾り小皿ブルーが基調のジャスパーシリーズキャンドルスタンドシンブル カフスボタンなどについて先に紹介しています。今回は「ミラベル」のティーセットを紹介します。この「ミラベル」シリーズは

愛らしい花模様と優しい色彩が印象的なデザインで、 1976年~1998年まで製造され現在では廃盤のシリーズです。今でも日本ではほとんど見ることのないシリーズで、大事にしています。

 

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ミラベル・ティーセットとティーコージー

 ティーコージーTea Cosyティーコゼーとも言われ、紅茶をよく飲むイギリスではポットを保温するための必需品です。日本では、ティーポットカバーやティーポットウォーマーと呼ばれたりします。

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2018年1月31日 (水)

・2017年と同様に今年の年賀状2種類にも秘密が隠されていました

昨年は喪中でしたので欠礼のはがきを出しており、年賀状はないものと思っていました。しかし初めての経験でしたが、喪中で欠礼の連絡をしていても年賀状を出して頂く人もたくさんありました。今回喪中のはがきの印刷準備をしていて知りましたが、官製はがきでも喪中や寒中見舞い用の切手デザインのあることを知りました。また喪中の連絡をしていなくて、久しぶりに年賀状を出してくれる人もあったりで、何枚かの年賀状を頂きました。故人をしのんで文を頂いたり、電話を頂いたりしまして、久しぶりになつかしい声を聞く機会も持ったりしました。あれやこれやで改めて必要な方には寒中見舞いを出したり、その後始末をしていました。そんな折、筆まめの友人から今年の年賀切手を貼った手紙が届きましたので、「そうだお年玉抽選の結果を見なくては」と年賀状を取り出しました。

昨年頂いた年賀状のデザインに隠された秘密を先に紹介しました、今年来た年賀状にも昨年同様に年賀のデザインに工夫が凝らされているのに気が付きました。すでにブロ友さんがその秘密を紹介されていましたが、まだそれ以外にも秘密がありましたので紹介します。

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年賀はがき

頂いた年賀状に中には、定例スタイルのインクジェット用1種類とそうでないものの2種類、それにインクジェットでミッキーマウス、スヌーピ-、キティー、富士山模様の4種類がありました。

 

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2018年1月20日 (土)

・ベルギーのアントワープ周辺で買ったレース編・刺繍作品

先に返還前の香港で買った汕頭(スワトウ)刺繍のハンカチを紹介しました。イタリアのベネチアやイギリスのバースも刺繍やレース編みが有名で、バースで買ったレース編みの入った小さな額を紹介 しています。ベルギーも刺繍やレース編みが有名で、先にタイルに描かれたレース編みをするおばあさんを紹介しています。ベルギーのアントワープ周辺はレース編みが有名で、たくさんのレース製品がお土産に売られ、またそこでレース編みの実演もされています。それを見ていると、沢山のボビンを使った大変な根気のいる作業であることが実感されます。

ベルギーレースの起こりは16世紀のようです。世界に先駆けたイタリアのェネツィアと同時期に、ベルギーのアントワープでもはじまり、各地に広まりました。飾り組み紐から考案されたクッションの上で糸を交差させるボビン・レースと、デザインを描いた紙を支えに針で糸を編み込んで最後に支えをはずすニードルポイント・レースとがあり、二つの方法を同時に用いたりもしたようです。1617世紀のフランドル絵画に見るように、レースは貴族や裕福な商人たちの襟元や袖口を飾り、今とは異なり男性のほうが派手でした。

手作りは精巧に仕上がりますが手間暇をかけて作られるため高価なものとなり、段々と安価な機械織り製品に押されて減少してきています。また刺繍地の縁をレースで飾ったり、両技術をミックスさせたレース刺繍作品も増えてきています。

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レース刺繍

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2018年1月 5日 (金)

・返還前の香港で買った汕頭(スワトウ)刺繍のハンカチ

返還前の香港に何度か行きましたが、汕頭(スワトウ)刺繍のハンカチを欲しくて中環に行きました。ガイドブックを片手に、香港では老舗のリネン卸売屋の春生貿易行に行き、お目当ての汕頭刺繍を買うことができました。中国広東省汕頭で生まれた汕頭刺繍。1858年に天津条約が締結され、1860年以降、汕頭市を中心とした地方にヨーロッパ人の住居やオフィスが建築されました。18世紀に宣教師が伝えたヨーロッパの刺繍技法がこの地に伝わり、中国古来の技法と合わさって、この汕頭刺繍が生まれています。汕頭刺繍の職人は減少しており、手作りの汕頭刺繍の製品はますます貴重になっていますが、この汕頭刺繍がこの店では卸売り価格で買えるのです。

汕頭刺繍は中国三大刺繍の一つで、白地の布にドロンワーク、カットワークと言われる技法で白色の糸で刺繍するため、レースのような繊細なデザインが特徴です。ハンカチほどの小さなサイズのものから、テーブルクロスにもなるくらいの大きなサイズまで様々な種類がありますが、手作りだけに結構値段もしますのでハンカチサイズの物を記念に買いました。

先にタイの留学生に贈られた刺繍作品を紹介 しましたし、イギリスのバースで買ったレース編みの額を紹介 していますが、この汕頭刺繍も素敵な工芸品です。

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汕頭刺繍

 汕頭刺繍3枚の中央部の拡大です。きわめて繊細で緻密な美しさと洗練されたデザイン感覚は、究極の職人技です。熟練された高度な技術を要する技法で作られ、工芸品として扱われています。吸水性に優れた綿と麻の生地が使われているのが特徴であり、上品で美しいデザインが魅力的です。

  

 

 

 

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2017年12月20日 (水)

・イギリス土産に買った、建物や人、エンブレムなどの型に作ったマグネット

マグネットその物の意味は磁石ですが、事務用品としてホワイトボードなどに書類を止める用途用に、棒状(マグネットバー)や円形の物が現れてきました。またメモなどを挟むクリップマグネットも便利な文房具品です。最近では更に金属性の書棚、家具などに飾りとして引っ付けるため、人形や動物、植物などの形状のものがお土産用品として販売されるようになってきました。 

地球にも大きな磁場があり北極にはN極が引きつけられ、南極にS極が引きつけられ、ます。この地球の磁場は変化しないと思っていましたが、先日千葉県で地球規模での地場の逆転の痕跡が認められたとの新聞記事がありました。日経新聞によると逆転は過去360万年間に少なくとも11回起きており、最後は約77万年前だったことを千葉の地層に含まれる鉱物などで明確にされたようです。

今回は前回のオランダで買った家形マグネットに続き、英国で買った建物などのマグネットを紹介します。

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英国で買ったマグネット

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2017年12月12日 (火)

・オランダ土産に買った、運河添いの家型に作ったマグネット

オランダのアムステルダムは何層もの運河に囲まれた美しい街です。その運河に沿ってはかっての大航海時代の豪商の邸宅が建ち並び、飾り窓の女性たち、アンネ・フランクの隠れ家なども並んでいます。東京駅の丸の内側駅舎はアムステルダム駅を模して作られたのではないかと言われるくらい、どちらも赤レンガ造りで横に長く、またそれぞれ皇族専用の部屋を備えていることなど、よく似た点が多くてなんとなく懐かしい雰囲気がします。またこの港から江戸時代にははるばる日本の長崎まで、貿易船が出港したわけです。港にはその船乗りたちを奥さんたちが涙を流して見送り、別れを惜しんだ「涙の塔」が今に残っています。

オランダに行った際にお土産に買ったのは木靴の模型と木靴のマグネット町並みなどのタイル画などで、これらについては先に紹介しています。オランダに行く際にオランダ航空(KLM)に乗ると、お土産によく家形をした置物を頂くことがありました。それらは高松の家にまだ置いてあり京都には持ってきていませんが、同じような家形をしたマグネットは部屋に飾っていましたので、それらを紹介します。

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アムステルダム

 アムステルダムの運河沿いに、美しい建物がこのように立ち並んでいます。

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2017年12月 7日 (木)

・海外で買った絵などを飾った我が家の壁ギャラリー(6):イギリスで買ったジョアンナ・シーンの押し花額ほか

今まで海外で買ったり頂いたりしたコレクションの中から、前回にはタイ、中国と韓国で頂いたり買った吊り飾りを紹介しました。これらのコレクションの中には飾り戸棚に入れないで壁に掛けたコレクションもあり、壁ギャラリーとしてタイの留学生から貰った刺繍などを先に紹介 しています。今回は壁ギャラリーに飾っている押し花の額を紹介します。

花の飾りは押し花以外に、プリザーブドフラワー、草花のアートボトル、ドライフラワ-、リースなど、楽しみ方も増えてきています。押し花の作り方もいろいろ最近は便利な道具の利用が可能になり、以前には考えられないような鮮明な色を保った押し花作品もよく見かけるようになりました。ここにはイギリス・ロンドンで見かけて買ったジョアンナ・シーン作の素敵な押し花額を紹介します。家人も花のアレンジメントを習っていて、同じような花額もありましたので一緒に紹介します。

英国のジョアンナ・シーンが始めた押し花額では、ボンドを全く使用せずにプレスされた花々を、絹を貼った台紙の上に置き額装しています。自然の草花の表情の豊かさを楽しめます。ジョアンナはハードボードの上に水取り紙を3枚置き、その上に用意した花を広げ、再度その上に3枚の水取紙を乗せ更に上にハードボードを置き、それらを弾性バンドで固く固定します。このパッケージを電子レンジで数分加熱し、内容物が冷えてから花が乾燥しているのを確認して、額に入れて仕上げています。

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押し花の額

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