カテゴリー「・マイコレクション My Collection」の118件の記事

2017年12月12日 (火)

・オランダ土産に買った、運河添いの家型に作ったマグネット

オランダのアムステルダムは何層もの運河に囲まれた美しい街です。その運河に沿ってはかっての大航海時代の豪商の邸宅が建ち並び、飾り窓の女性たち、アンネ・フランクの隠れ家なども並んでいます。東京駅の丸の内側駅舎はアムステルダム駅を模して作られたのではないかと言われるくらい、どちらも赤レンガ造りで横に長く、またそれぞれ皇族専用の部屋を備えていることなど、よく似た点が多くてなんとなく懐かしい雰囲気がします。またこの港から江戸時代にははるばる日本の長崎まで、貿易船が出港したわけです。港にはその船乗りたちを奥さんたちが涙を流して見送り、別れを惜しんだ「涙の塔」が今に残っています。

オランダに行った際にお土産に買ったのは木靴の模型と木靴のマグネット町並みなどのタイル画などで、これらについては先に紹介しています。オランダに行く際にオランダ航空(KLM)に乗ると、お土産によく家形をした置物を頂くことがありました。それらは高松の家にまだ置いてあり京都には持ってきていませんが、同じような家形をしたマグネットは部屋に飾っていましたので、それらを紹介します。

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アムステルダム

 アムステルダムの運河沿いに、美しい建物がこのように立ち並んでいます。

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2017年12月 7日 (木)

・海外で買った絵などを飾った我が家の壁ギャラリー(6):イギリスで買ったジョアンナ・シーンの押し花額ほか

今まで海外で買ったり頂いたりしたコレクションの中から、前回にはタイ、中国と韓国で頂いたり買った吊り飾りを紹介しました。これらのコレクションの中には飾り戸棚に入れないで壁に掛けたコレクションもあり、壁ギャラリーとしてタイの留学生から貰った刺繍などを先に紹介 しています。今回は壁ギャラリーに飾っている押し花の額を紹介します。

花の飾りは押し花以外に、プリザーブドフラワー、草花のアートボトル、ドライフラワ-、リースなど、楽しみ方も増えてきています。押し花の作り方もいろいろ最近は便利な道具の利用が可能になり、以前には考えられないような鮮明な色を保った押し花作品もよく見かけるようになりました。ここにはイギリス・ロンドンで見かけて買ったジョアンナ・シーン作の素敵な押し花額を紹介します。家人も花のアレンジメントを習っていて、同じような花額もありましたので一緒に紹介します。

英国のジョアンナ・シーンが始めた押し花額では、ボンドを全く使用せずにプレスされた花々を、絹を貼った台紙の上に置き額装しています。自然の草花の表情の豊かさを楽しめます。ジョアンナはハードボードの上に水取り紙を3枚置き、その上に用意した花を広げ、再度その上に3枚の水取紙を乗せ更に上にハードボードを置き、それらを弾性バンドで固く固定します。このパッケージを電子レンジで数分加熱し、内容物が冷えてから花が乾燥しているのを確認して、額に入れて仕上げています。

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押し花の額

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2017年11月27日 (月)

・タイ、中国と韓国で頂いたり記念品として買った吊り飾りコレクションを紹介します

今まで海外で買ったり頂いたりしたコレクションの中から、酉にまつわるポルトガル土産 シンブルコレクションマーブル紙のペーパーホルダーイギリス・バースで買ったレース編みの額 などを紹介してきましたが、しばらく途絶えていました。私の部屋の壁にはまだ紹介していなかった、スーベニアスプーン、キーホルダーや吊り飾りなどが下がっています。今回はこれらのうちから吊り飾りを紹介します。

家人とはもう旅行に行ってもお土産は買わないことにしましょうねと言っていますが、今までに集まった雑多なコレクションが狭いマンションにあふれています。研究室の本棚に動物の置物を置いていましたが、留学生が帰国した折などに今迄に無かった鳥や動物の置物をプレゼントしてくれたりして、ますます数が増えました。それ以外に私は活字中毒なので仕事に必要な本、楽しみに読む本などが、どの部屋の本棚にも溢れています。現職中には研究室というスペースがありそこに本なども置けましたが、それも無くなった今ではそこから持ち帰った本や品物で部屋が溢れかえり、ご近所の知り合いに頼み、段ボール数箱を置かせてもらったりしています。そんなわけで、さすがにもう断捨離をしなければと思っています。

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吊り飾り

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2017年10月12日 (木)

・海外で買った絵などを飾った我が家の壁ギャラリー(5):タイの留学生からもらった丹精込めた刺繍作品

海外で買ってきた小さな額の絵などを、我が家のささやかな壁に飾っています。今までにその内からピーターラビットの作品クマのプーさんなどの立体切抜画 イギリス・バースのレース編みの額 西ヨーロッパ国々のタイルなどを紹介してきました。それからかなり時間が経ちましたが、ここにはタイの留学生が学位をとって母国に帰る際に贈ってくれた刺繍の作品を紹介します。とても制作するには根気のいる大きな作品で、今年も家族連れで来てくれた時に壁にかけているのを見せました。今ではとてももうこれだけの刺繍はできないと笑っていましたが、子供たちに自慢して説明をしていました。

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刺繍作品

作品・野菜と、作品・風景です。

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2017年9月23日 (土)

・スーパーマリオの記念切手が発行されています

今までに可愛いキャラクターの記念切手、例えばウォルトデズニーのお姫様キャラクタームーミン ピーターラビットなどを紹介してきましたが、しばらくその紹介をしていませんでした。先日郵便局に行くと、6月末発行の可愛い記念切手が目に留まりました。キャラクターは任天堂のスーパーマリオでした。私はあまりコンピューターゲームをしませんが、昨年のリオデジャネイロオリンピック閉会式で、次回東京オリンピック招致の挨拶に安倍首相がスーパーマリオになって登場するという、サプライズが会場を沸かせたことを思い出しました。

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スーパーマリオ記念切手

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2017年2月23日 (木)

・今年のバレンタイチョコはピーターラビット模様でした

最近仕事がたまっていて、ブログ更新が遅れていました。そんなわけで今更にはなりますが、今年のバレンタインに頂いたチョコを紹介します。可愛いピーターラビット模様で、ブックタイプの包装になっています。チョコの模様があまり可愛くてついつい食べそびれていましたが、つい最近になり食べだしています。このチョコの包装はブックタイプになっていて、その模様も面白かったので紹介します。

ピーターラビットについては作者が住んでいた湖水地方・ウインダミアのヒルトップまでロンドン郊外から車で行ったこともあり、今にもピーターが出て来そうなお庭も散策しました。今までにピータ-ラビットの陶器 カトラリーコレクション ミニチュア・ブックコレクション おはなし切手セットヒルトップで買った切手 壁ギャラリー(1)2回目の記念切手 お便りセットなどを紹介しています。

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バレンタインチョコ

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2017年2月 4日 (土)

・昨年同様に今年の年賀はがき・3種類にも秘密が隠されていましたよ!

今年ももう立春となりいまさら年賀状でもないでしょうが、我が家ではやっと年賀状のお年玉番号を確認しています。今年は簡単に当たり外れが分かるなと思ってよく見ると3等の当たり番号が二つだけになり、当たりも123等の三段階に激減しているのですね。これでは例年の当たりはずれをコンピューターソフトで見なくても、簡単に分かりますね。それでも枚数の多い人で今年もソフトで簡単に見たい人には、例年のタイプはなくなりましたが、1種類だけあることにはあります。お年玉年賀はがき当選番号チェック電卓 (2017年版:115日付け発表 ただしこれを使う場合には画面の計算機を使って入力することになります。

 昨年の年賀状には切手部分の花模様にエビ模様がが隠されていることを紹介 しましたが、今年の年賀状も良く見ていると、なんだか意味のありそうな3種類が見つかりました。

次の写真3枚に見られる年賀状の切手部分の絵と、下のお年玉番号の間の絵に秘密が隠されています。お手元の年賀状をじっとよく見てください。

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年賀はがきの秘密

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2017年1月 8日 (日)

・暮れに頂いたスペインのアニャーナ溪谷産の「泉の岩塩」を紹介します

最近はレストランでステーキを頂く際に、どうぞ岩塩でお食べくださいと言われることが増えてきました。天ぷらでも天つゆでなくて、お塩もどうぞと添えてあることがあります。人工の手を凝らしたソースやおつゆなどより、天然の塩に含まれる素朴で複雑な味わいが一層味を引き立てるのでしょうか。

 子どもの頃帰省した折に高松から坂出に近づくにつれ、塩田が広がっていたのを思い出します。それもだんだんと乾燥させる場所が減り、入浜式塩田から立体的な流下式塩田に代わっていき、ついにはイオン交換製塩法に代わって目につかなくなりました。それらの塩田も今では金時人参の栽培場所になり、その鮮やかな赤い色を際立たせるのに塩分が貢献しているようです。

 日本では海塩が普通で岩塩はありませんが、世界的にはアメリカやドイツなどでは岩塩が主流です。古代に海底であった場所が隆起して地中に閉じ込められ、年月をかけて水分が蒸発して塩の結晶ができたものです。たいていが500年前から25千年前ぐらいの、古い地層から採掘されています。

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アニャーナの塩

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2017年1月 3日 (火)

・今年は年男なので、酉にまつわるポルトガル土産のコレクションなどを紹介します

今年は大学を卒業して50年になり、今までの慣習で同窓会が学年同窓会を開いてくれます。早々と昨年11月に、今年の11月に同窓会をするからと案内があり、同級生からの賀状にはみんなそのことを書いていました。果たして何人集まれるか、不帰の旅に出た人も何人かあり、また会っても何十年ぶりではお互いが分かるかどうか? 最近何十年ぶりに会った同級生との待ち合わせでも、見慣れない年配の人が親しげに寄って来るなと思っていたら、当人だったりしたことがありました。

さて酉年生まれで、今まで酉に関係する品物を見るとついつい買っていましたが、今までに集めたそんなコレクションを紹介します。

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酉模様

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2016年9月29日 (木)

・浮世絵シリーズ第4集として、「諸国名所と江戸美人」切手が発行されています

今年の4月に切手趣味週間の記念切手として「上杉本洛中洛外図屏風」の切手が発行されているのを紹介しました。また2月には浮世絵シリーズ第4集として、「諸国名所と江戸美人」切手が発行されています。浮世絵は、19世紀中頃の万国博覧会への出品などをきっかけに、日本美術が注目され、西洋の作家たちに大きな影響を与えジャポニズムと呼ばれました。1870年にはフランス美術界においてジャポニズムの影響はすでに顕著であり、ゴッホ、モネ、ドガなどの画家の色彩感覚や構図にも影響を与えています。今回の「諸国名所と江戸美人」では、各地の名所と美人画がセットで組み合わされており、最近の油絵などの絵を忘れ、日本画における浮世絵の描き方、江戸美人の構図や色あでやかな髪飾りや衣装を見る良い機会にもなります。

 

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「諸国名所と江戸美人」切手

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