カテゴリー「・マイコレクション My Collection」の115件の記事

2017年10月12日 (木)

・海外で買った絵などを飾った我が家の壁ギャラリー(5):タイの留学生からもらった丹精込めた刺繍作品

海外で買ってきた小さな額の絵などを、我が家のささやかな壁に飾っています。今までにその内からピーターラビットの作品クマのプーさんなどの立体切抜画 イギリス・バースのレース編みの額 西ヨーロッパ国々のタイルなどを紹介してきました。それからかなり時間が経ちましたが、ここにはタイの留学生が学位をとって母国に帰る際に贈ってくれた刺繍の作品を紹介します。とても制作するには根気のいる大きな作品で、今年も家族連れで来てくれた時に壁にかけているのを見せました。今ではとてももうこれだけの刺繍はできないと笑っていましたが、子供たちに自慢して説明をしていました。

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刺繍作品

作品・野菜と、作品・風景です。

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2017年9月23日 (土)

・スーパーマリオの記念切手が発行されています

今までに可愛いキャラクターの記念切手、例えばウォルトデズニーのお姫様キャラクタームーミン ピーターラビットなどを紹介してきましたが、しばらくその紹介をしていませんでした。先日郵便局に行くと、6月末発行の可愛い記念切手が目に留まりました。キャラクターは任天堂のスーパーマリオでした。私はあまりコンピューターゲームをしませんが、昨年のリオデジャネイロオリンピック閉会式で、次回東京オリンピック招致の挨拶に安倍首相がスーパーマリオになって登場するという、サプライズが会場を沸かせたことを思い出しました。

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スーパーマリオ記念切手

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2017年2月23日 (木)

・今年のバレンタイチョコはピーターラビット模様でした

最近仕事がたまっていて、ブログ更新が遅れていました。そんなわけで今更にはなりますが、今年のバレンタインに頂いたチョコを紹介します。可愛いピーターラビット模様で、ブックタイプの包装になっています。チョコの模様があまり可愛くてついつい食べそびれていましたが、つい最近になり食べだしています。このチョコの包装はブックタイプになっていて、その模様も面白かったので紹介します。

ピーターラビットについては作者が住んでいた湖水地方・ウインダミアのヒルトップまでロンドン郊外から車で行ったこともあり、今にもピーターが出て来そうなお庭も散策しました。今までにピータ-ラビットの陶器 カトラリーコレクション ミニチュア・ブックコレクション おはなし切手セットヒルトップで買った切手 壁ギャラリー(1)2回目の記念切手 お便りセットなどを紹介しています。

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バレンタインチョコ

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2017年2月 4日 (土)

・昨年同様に今年の年賀はがき・3種類にも秘密が隠されていましたよ!

今年ももう立春となりいまさら年賀状でもないでしょうが、我が家ではやっと年賀状のお年玉番号を確認しています。今年は簡単に当たり外れが分かるなと思ってよく見ると3等の当たり番号が二つだけになり、当たりも123等の三段階に激減しているのですね。これでは例年の当たりはずれをコンピューターソフトで見なくても、簡単に分かりますね。それでも枚数の多い人で今年もソフトで簡単に見たい人には、例年のタイプはなくなりましたが、1種類だけあることにはあります。お年玉年賀はがき当選番号チェック電卓 (2017年版:115日付け発表 ただしこれを使う場合には画面の計算機を使って入力することになります。

 昨年の年賀状には切手部分の花模様にエビ模様がが隠されていることを紹介 しましたが、今年の年賀状も良く見ていると、なんだか意味のありそうな3種類が見つかりました。

次の写真3枚に見られる年賀状の切手部分の絵と、下のお年玉番号の間の絵に秘密が隠されています。お手元の年賀状をじっとよく見てください。

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年賀はがきの秘密

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2017年1月 8日 (日)

・暮れに頂いたスペインのアニャーナ溪谷産の「泉の岩塩」を紹介します

最近はレストランでステーキを頂く際に、どうぞ岩塩でお食べくださいと言われることが増えてきました。天ぷらでも天つゆでなくて、お塩もどうぞと添えてあることがあります。人工の手を凝らしたソースやおつゆなどより、天然の塩に含まれる素朴で複雑な味わいが一層味を引き立てるのでしょうか。

 子どもの頃帰省した折に高松から坂出に近づくにつれ、塩田が広がっていたのを思い出します。それもだんだんと乾燥させる場所が減り、入浜式塩田から立体的な流下式塩田に代わっていき、ついにはイオン交換製塩法に代わって目につかなくなりました。それらの塩田も今では金時人参の栽培場所になり、その鮮やかな赤い色を際立たせるのに塩分が貢献しているようです。

 日本では海塩が普通で岩塩はありませんが、世界的にはアメリカやドイツなどでは岩塩が主流です。古代に海底であった場所が隆起して地中に閉じ込められ、年月をかけて水分が蒸発して塩の結晶ができたものです。たいていが500年前から25千年前ぐらいの、古い地層から採掘されています。

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アニャーナの塩

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2017年1月 3日 (火)

・今年は年男なので、酉にまつわるポルトガル土産のコレクションなどを紹介します

今年は大学を卒業して50年になり、今までの慣習で同窓会が学年同窓会を開いてくれます。早々と昨年11月に、今年の11月に同窓会をするからと案内があり、同級生からの賀状にはみんなそのことを書いていました。果たして何人集まれるか、不帰の旅に出た人も何人かあり、また会っても何十年ぶりではお互いが分かるかどうか? 最近何十年ぶりに会った同級生との待ち合わせでも、見慣れない年配の人が親しげに寄って来るなと思っていたら、当人だったりしたことがありました。

さて酉年生まれで、今まで酉に関係する品物を見るとついつい買っていましたが、今までに集めたそんなコレクションを紹介します。

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酉模様

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2016年9月29日 (木)

・浮世絵シリーズ第4集として、「諸国名所と江戸美人」切手が発行されています

今年の4月に切手趣味週間の記念切手として「上杉本洛中洛外図屏風」の切手が発行されているのを紹介しました。また2月には浮世絵シリーズ第4集として、「諸国名所と江戸美人」切手が発行されています。浮世絵は、19世紀中頃の万国博覧会への出品などをきっかけに、日本美術が注目され、西洋の作家たちに大きな影響を与えジャポニズムと呼ばれました。1870年にはフランス美術界においてジャポニズムの影響はすでに顕著であり、ゴッホ、モネ、ドガなどの画家の色彩感覚や構図にも影響を与えています。今回の「諸国名所と江戸美人」では、各地の名所と美人画がセットで組み合わされており、最近の油絵などの絵を忘れ、日本画における浮世絵の描き方、江戸美人の構図や色あでやかな髪飾りや衣装を見る良い機会にもなります。

 

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「諸国名所と江戸美人」切手

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2016年9月15日 (木)

・切手趣味週間を記念して、「上杉本洛中洛外図屏風」の切手が発行されています

今年の4月に、切手趣味週間の記念切手として、「上杉本洛中洛外図屏風」の切手が発行されています。洛中洛外図は京都の市街(洛中)と郊外(洛外)の景観や、風俗を描いた屏風絵です。戦国時代から、江戸時代に何度か描かれています。先に安野光雅の描く洛中洛外展を紹介し、また江戸時代に書かれた洛中洛外図に関白英次の首塚が描かれ 、その後角倉了以により秀次一族を弔う瑞泉寺が創建されたことを紹介しました。

今回の切手図案に用いられたものは、米沢藩主の上杉家に伝来する「上杉本洛中洛外図屏風」で、織田信長から上杉謙信に贈られた狩野永徳の作品とされています。絵の内容から、室町幕府13代将軍足利義満の時代の景観が描かれていると推定されています。

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上杉本洛中洛外図屏風

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2016年8月26日 (金)

・日本イタリア国交150周年の綺麗な記念切手が昨日売り出されていました

最近は特に暑い日が続くので、極力外出を控えています。久しぶりに銀行と郵便局に通帳の記帳に行き、郵便局で綺麗な切手が並んでいるのに気が付きました。25日に売り出された記念切手とかで82円切手だけでしたが、夕日を浴びたコロッセオがバックに描かれた「日本イタリア国交150周年の記念切手でした。私たちはコロッセウムという言い方で言い慣れていますが、コロッセウムはラテン語で古代ローマの円形競技場を意味していました。最近は現地読みが一般化し、イタリア語のコロッセオと呼ばれるようになったようです。イタリア南部のポンペイに灰を降らせた山はベスビオス火山と覚えていましたが、これは英語読みのヴェスヴィアスからきており、最近ではイタリア語のヴェスヴィオ山と呼ばれています。

 

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日本イタリア国交150周年

1866(慶応2)年825日に日伊修好通商条約が署名され、日本とイタリアの間で蚕卵紙(さんらんし)などの貿易が始まると、蚕の病気で養蚕業が危機に陥っていたイタリアも日本から導入した新しい蚕で絹織物が再び盛んになり、貿易で利益を得て産業を発展させたい日本も共に大きな利益を得ました。

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2016年7月18日 (月)

・海外旅行で買ったり頂いたりまた利用してきた、お気に入りの時計を紹介します

イギリスで懇意にしていた先生から、ウエジウッドのワイルド・ストロベリー模様の小さな置時計を頂きました。ウエジウッドの陶器にはいろんな植物デザインが利用されているのも、創業者があのダーウインとも親戚関係であるためであることを先に紹介しました。また良く車で出かけたチルムの町で見かけたアンティークの時計も気に入って買ったりしました。時計と言えばスイスでは、せっかくだからとチューリッヒに行った折にはアンティークな懐中時計を買ったりしました。鳩時計も買いましたが、調子が悪くなって解体している内にばらばらになってしまい、修理を放棄したこともありました。

 今回はこれら愛用してきた時計のコレクションを紹介します。

  

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記念の時計

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