カテゴリー「・随想 Random Thoughts」の63件の記事

2017年3月29日 (水)

・学生時代に聞いたあのマリンバ奏者安倍圭子さんはまだまだ現役でした

学生時代にもよく音楽は聞いていましたが、その頃聞いた音楽家達, 栗本尊子, 安倍圭子、竹内郁子さんのことを先に紹介しました。皆さんまだまだ現役で、メゾソプラノ歌手の栗本さん、マリンバ奏者の安倍圭子さん,マンドリン奏者の竹内子さんなども、学生時代に読書の合間にみなさんの音楽を、NHKの音楽番組でもよく聴いたものです。

先日同じマンションに住んでおられたサヌカイト演奏でも有名な臼杵美智代さに教えていただき、安倍圭子さんのマリンバ演奏70年目を迎える記念コンサートがあることを知り、大阪のいずみホールに家人と出かけました。

 

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マリンバ奏者・安倍圭子さん

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2017年1月27日 (金)

・19年ぶりの日本人横綱・稀勢の里による明治神宮奉納土俵入りを見ました

第72代横綱に昇進した稀勢の里が27日、東京・明治神宮で奉納土俵入りを行いました。日本人による横綱は19年ぶりで、待ちに待った日本人横綱による奉納土俵入りでした。稀勢の里の土俵入りを熱血指導したのは、大乃国の芝田山親方(第62代横綱)でした。芝田山親方は前日に古傷を抱える膝の水を抜き、26日にはズボンの下にはサポーターをつけ気合の入った指導をされていました。芝田山親方は『せり上がりのときは一呼吸置いて、観客が拍手をしたら腰を上げるんだ』と説明し、「ただの形だけじゃない。土俵入りも人それぞれだから。自分のこだわりを持ってやってもらいたい」とエールを送ったそうです。

 

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稀勢の里奉納土俵入り

稀勢の里の真剣な表情が印象的です。

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2016年12月24日 (土)

・天皇誕生日に両陛下の外国訪問時のエピソード2話をyou tubeで紹介します

毎日が日曜日の生活をしていますが、さすがに今日は天皇誕生日だったと気が付きました。しかし頭の中ではまだ昭和の時が刻んでいて、天皇誕生日というとついつい4月29日だと頭の中に刻み込まれています。それだけに平成になってからの月日の過ぎることの早いこと、知らないうちに平成29年を迎えようとしています。今上陛下の思い出としては美智子さまとのご成婚が印象深く、私が中学1年になった1958年(昭和33年)のことで、まだ白黒テレビの普及も進んでいませんでした。それがご成婚パレードを見ようと、テレビ購入が一挙に進んだものでした。皇太子の強い意思が功を奏し、初めての民間からの皇太子妃を迎えることで一層の盛り上がりもありました。

早いものでその陛下も73歳となられ、譲位のご意思が示されましたが、お元気なうち公務は皇太子に代行して頂き、いつまでも象徴天皇として我が国を見守ってほしいものです。ここには天皇の公務でオランダと英国を訪問された際の、あまり報道されることのなかったエピソード2話をyou tubeから紹介します。  

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天皇誕生日

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2016年9月 9日 (金)

・「ロームシアター京都」のオープニング記念で、“由紀さおり・安田祥子のファミリーコンサート”を聴いてきました

長らく京都会館としておなじみだったコンサートホールが、ロームシアター京都としてオープニングしました。第1、第2とあった京都会館は、メインホールとサウスホールに名前が変わったようです。京阪神の他府県の音楽ホールに比べ、改築の遅れていた京都ですが、何とか模様替えができたようですが、規模拡大はもうひとつのようです。

由紀さおり・安田祥子のコンサートは初めてでしたが、タップリ2時間半懐かしい童謡や楽しい音楽に満たされた一日でした。

 

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由紀・安田姉妹1

 由紀さおりさんは子年生まれで、少女時代からひばり児童合唱団に通う7歳上の姉の祥子に付き添う母に連れられ通ううちに、姉と同じ童謡歌手として活躍をするようになりました。

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2016年9月 3日 (土)

・美術館「駅」で、『世界の巨匠たちが子どもだったころ』描いた絵の美術展を見てきました

昨年3月京都駅ビルの伊勢丹内にあるにある美術館「駅」で、岩合光昭の写真展「ネコライオン」をみてきたことを紹介しました。今日も久しぶりに美術館「駅」で、世界の画家などの巨匠たちが子どもの頃に描いた作品の展示会があるので、家人と待ち合わせて見に行ってきました。チラシに載っている説明だけでも興味をひかれ、あのピカソの若いとき、伊東深水の若いとき、平山郁夫の若いとき、どんな絵を描いているのだろうと興味津々で出かけました。結果はとても素晴らしいもので、やはり巨匠となる人は若いときにすでに天才の片鱗が表れているものだと、納得しました。作品は愛知県岡崎市にある「おかざき世界子ども美術博物館」が所蔵するコレクションです。作品のいくつかを写真撮影はできないし、ポストカードもあいにく気に入ったものがなかったので、チラシから紹介します。

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美術展チラシ

 

 

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2016年6月 8日 (水)

・京都園芸俱楽部で、「王立キューガンデンの果たしてきた役割」を紹介します

 先に世界遺産キュー王立植物園の所蔵するボタニカルアートを中心にした、「イングリッシュガーデン--英国に集う花々--」を紹介しました。この美術展に協賛して、京都府立植物園でイングリッシュガーデンが作られており、京都園芸俱楽部でも王立キューガーデンの紹介を私がこの11日にすることになりました。

 キュガーデンの歴史は英国王の庭園の一つでしたが、1840年に国立移管されました。植物立国を目指した大航海時代の19C半ばに、世界中から植物資源を集め、分類・同定化を図り、有用植物の植民地でのプランテーション栽培に乗り出すことになります。国立移管になる背景には、貴族だけの庭園から一般市民への庭園の普及があり、イングリッシュガーデンとして発展していきます。

 

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王立キューガーデン

 講演会のチラシです。参加できない遠くの方のために、内容の一部をダイジェストでお伝えします。

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2016年6月 5日 (日)

・京都文化博物館で開催中の「イングリッシュガーデン--英国に集う花々--」を見てきました

東京での開催に引き続き、京都文化博物館で開催中の世界遺産キュー王立植物園の所蔵するボタニカルアートを中心にした、「イングリッシュガーデン--英国に集う花々--」を見てきました。タイトルだけからは分かりにくいのですが、上に書いたようにキューガーデンが所蔵するボタニカルアートを中心にした展示展でした。王立キューガーデンは当初の王様の庭園から、大航海時代に植民地を持った英国がプラントハンターを世界中に派遣し有用植物を導入し、植民地でのゴムや綿花のプランテーション経営のために、有用植物の栽培試験をする研究機関に移行してきました。その過程で植物の特性を調べまた分類するため、正確な形状を描く必要からボタニカルアートが発達してきました。また一方で、豊かになった市民層も庭園を持とうとして、イングリッシュガーデンが発達してきました。

 

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イングリッシュガーデン展

 イングリッシュガーデン展は、地下鉄「烏丸御池駅」の東側にある京都文化博物館で開催されています。

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2016年3月28日 (月)

・今田美奈子さんのお菓子とテーブルアート「華麗なる薔薇のおもてなし」に行ってきました

先日家人と二人して高島屋開催されている、今田美奈子さんのお菓子テーブルアート華麗なる薔薇のおもてなし」に行ってきました。王侯貴族たちの社交において、食卓芸術は華やかに彩ってきた重要な位置を占めていました。今田美奈子さんはテーブルアートに長年取り組み、今田美奈子食卓芸術サロン主宰して40を記念してお菓子で作ったシュガーアート2000本余りが咲き誇るマルメゾン城バラ園と共に、様々なおもてなし紹介されていました。薔薇テーマに、ロマンティック夢の世界誘うアート展でした。

展示3に分けられ、①メルヘンお菓子、②歴史ヒロイン薔薇の食卓~、③セレブレーションがあり、②ではナポレンの皇后ジョセフィーヌがマルメゾン城で育てた薔薇のうち200の薔薇のシュガーアート見事でした。残念ながら、写真は禁止で撮れず、また著書の販売とサイン会はありましたが、素晴らしい薔薇のシュガーアートのポストカードの販売はなく、アート展のチラシから作品の幾つかを紹介します。

 

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薔薇のおもてなし・入場券

お菓子テーブルアートによる「華麗なる薔薇のおもてなし入場券

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2015年12月26日 (土)

・今年はホルン奏者宮田先生によるクリスマス・チャペル・コンサートに行ってきました

例年のクリスマスには家人オルガにストとして教会参加するので、はいつもはで静かに読んでいます。しかし、今年ホルン奏者宮田先生ピアノ伴奏を依頼され、いつもとは違う京都伏見キリスト教会に行くので、参加することにしました。子供の頃はに連れられ、よく日曜学校には行っていたもので、教会雰囲気には慣れています。宮田先生から家人に渡された曲目は、讃美歌に混じり日本民謡メドレーが入っていて、家人も最初は戸惑っていたようです。

定刻教会に行くと案内の人の誘導で、教会受付をすませ、2会場に入りました。設備の整った教会で、エレベーターもありまた車椅子の入れるトイレ完備しており、お年寄りには優しい教会でした。

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コンサートのチラシ

綺麗ですっきりとしたデザインチラシ作成されていました。

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2015年10月26日 (月)

・京都出身の遊墨漫画家・南久美子さんのホッコリさせてくれる作品を紹介します

毎年9月には京都ホテルオークラで開催される、櫻井よしこさんの文化講演会に参加しています。初めに美味しい夕食を頂いた後で、櫻井さん元気の出るを聞いて帰ります。一昨年の講演の様子は先に紹介しました。会場の京都ホテルオークラについた後、少し時間がありましたので、2階で開催中の南久美子さんの作品展でほっこりさせてもらいました。そこで見た作品の幾つかを紹介します。

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よっしゃ!

京都出身遊墨漫画家で、笑いで人を癒すユーモアセラピストとして全国各地で作品展講演会活躍中です。これらの作品を見ていると、何と力を貰えそうになり、やる気が湧いてきますね。

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