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2021年4月23日 (金)

・賀茂川河畔の桜は今年も色鮮やかに咲き、コロナ騒ぎを忘れさせてくれます

 

桜の時期には夜桜で平安時代から有名な平野神社が我が家の近くにあり、よく訪れています。平野神社は平

安遷都と共に移ってきた由緒ある神社で、御所や都の災いを鎮めるお守りをしていました。ただ今年はコロ

ナの感染防止から、平日でしかも観光客の少ない朝方に桜を眺めたりしています。コロナ対応で家籠りの多

い日々でしたので、先日家人と気分転換に、車で賀茂川河畔の桜を見に行きました。賀茂川は上賀茂神社の

西側を流れ、合流点の出町柳で東から流れてきた高野川と合流します。この出町柳から南では鴨川と名前を

変えます。鴨川は京都の南で桂川と次いで宇治川、木津川と合流して桂川となり、大阪に入ると淀川となり

ます。

先に疎水と高野川沿いの桜を紹介し、水の面に浮かぶ桜には心の休まることを紹介しました。その際にたま

たまか結婚式のカップルが写真を撮っていました。今回賀茂川河畔で桜を見ている際にも、結婚式のカップ

ルが写真を撮っていました。桜とのカップルは絵になるからでしょうか。

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賀茂川の桜

上段は賀茂川河畔(西側)から東山を背景に見た桜を、下段は賀茂川河畔(東側)から見た桜です。

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賀茂川河畔(西側)からみた桜

人混みが少ないかと思いましたが、それでも散策する人はチラホラおられました。北山通りから河畔の加茂

街道に入り、上賀茂橋あたりから西賀茂橋までの桜を眺め、ドライブしました。

 

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賀茂川河畔(西側)からみた桜

赤味の濃い桜や赤味の薄い桜など、色合いの異なる桜の大木が続いていました。背景は東山です。

 

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賀茂川河畔(西側)からみた桜と結婚式のカップル

丁度桜の木の下では、結婚式のカップルが記念写真を撮っていました。まさに絵になる風景で、のどかな雰

囲気に包まれていました。

 

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賀茂川河畔(西側)からみた桜

このあたりでは桜の背景に、丁度標高848mの比叡山が入ってきました。私は山が好きで多くの山を登りま

したが、桜の背景にも比叡山は良く釣り合っています。

 

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賀茂川河畔(東側)の桜

これからは西賀茂橋を渡り、賀茂川河畔の桜を見ます。狭い道ですが何とか車が通れますので、チラホラ花

見の車と出会います。堤では散歩を楽しむ人達が、やはり花見を楽しんでいました。桜も近くで見ると、若

い新芽が伸びてきていました。

 

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賀茂川河畔(東側)の桜

花見の人たちも弁当を広げる人はなく、そぞろ歩きを楽しんでいる人ばかりのようでした。桜は少し新芽が

出かけていましたが、まだ花はしっかり咲いていました。

 

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賀茂川河畔(東側)の桜

コロナ感染を避けたドライブしながらの花見でしたが、家籠りの気が晴れて、リラックスしたよい気分にな

れて帰路につきました。

 

 

 

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