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2017年12月12日 (火)

・オランダ土産に買った、運河添いの家型に作ったマグネット

オランダのアムステルダムは何層もの運河に囲まれた美しい街です。その運河に沿ってはかっての大航海時代の豪商の邸宅が建ち並び、飾り窓の女性たち、アンネ・フランクの隠れ家なども並んでいます。東京駅の丸の内側駅舎はアムステルダム駅を模して作られたのではないかと言われるくらい、どちらも赤レンガ造りで横に長く、またそれぞれ皇族専用の部屋を備えていることなど、よく似た点が多くてなんとなく懐かしい雰囲気がします。またこの港から江戸時代にははるばる日本の長崎まで、貿易船が出港したわけです。港にはその船乗りたちを奥さんたちが涙を流して見送り、別れを惜しんだ「涙の塔」が今に残っています。

オランダに行った際にお土産に買ったのは木靴の模型と木靴のマグネット町並みなどのタイル画などで、これらについては先に紹介しています。オランダに行く際にオランダ航空(KLM)に乗ると、お土産によく家形をした置物を頂くことがありました。それらは高松の家にまだ置いてあり京都には持ってきていませんが、同じような家形をしたマグネットは部屋に飾っていましたので、それらを紹介します。

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アムステルダム

 アムステルダムの運河沿いに、美しい建物がこのように立ち並んでいます。

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アムステルダムの街並

 これは美しい建物をタイルに焼いた絵で、以前に紹介したものです。手前の運河には多くの船が浮かんでおり、旅行用や住居として利用されていることも多いようです。

 

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理髪店

 これは理髪店で右下にお馴染みの広告用の、くるくる回る看板が見えます。

 

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花屋

 オランダと言えば花の産業が有名で、世界中に花とその球根を輸出している園芸大国です。

 

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商館

 大航海時代の豪商の商館で間口は狭いのですが、この奥に倉庫と中庭があります。倉庫は表からは見えないので、アンネもナチスの目から隠れて倉庫に1942年~1944年までの2年間隠れていました。

 

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商館1775

 これも商館で、中央に西暦1775年と書かれています。1775年にはオランダなどはアメリカの独立戦争に応援をして勝った記念に書いているのか、あるいは建築された年号でしょうか。

 

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チーズ店

 オランダは酪農国でもあり、狭い国土を有効に買うため酪農に力を入れており、そのチーズ生産は有名です。右下に並んでいるのは出来上がったチーズです。外見は黄色がかった茶色い円盤型で、正式なサイズが直径35cm×高さ11cm・重さ約12kgと決められています。

 

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個人邸宅

 個人邸宅と思われる大きな建物です。

 

 

少し大きな写真と特性などは、右サイドの マイコレクション に載せますの

でそちらもご覧下さい。

関連の記事が マイコレクション  にもありますので、ご覧ください。 

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