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2017年3月

2017年3月29日 (水)

・学生時代に聞いたあのマリンバ奏者安倍圭子さんはまだまだ現役でした

学生時代にもよく音楽は聞いていましたが、その頃聞いた音楽家達, 栗本尊子, 安倍圭子、竹内郁子さんのことを先に紹介しました。皆さんまだまだ現役で、メゾソプラノ歌手の栗本さん、マリンバ奏者の安倍圭子さん,マンドリン奏者の竹内子さんなども、学生時代に読書の合間にみなさんの音楽を、NHKの音楽番組でもよく聴いたものです。

先日同じマンションに住んでおられたサヌカイト演奏でも有名な臼杵美智代さに教えていただき、安倍圭子さんのマリンバ演奏70年目を迎える記念コンサートがあることを知り、大阪のいずみホールに家人と出かけました。

 

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マリンバ奏者・安倍圭子さん

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2017年3月24日 (金)

・弥生3月になりベランダではビオラとプリム・ジュリアンがまだ元気に次々と咲き続けています

弥生3月になってから寒の戻りで寒さがぶり返しましたが、それも落ちつき日差しは日一と強くなってきています。もう大丈夫だろうと居間から出したバジルの葉先が寒風に当たってやや黒く傷みましたが、何とか持ちこたえそうです。同じく居間で伸びすぎて困っていた隼人瓜もベランダのネットに絡ませましたが、こちらは何とか問題なく伸びていきそうです。ベランダの内側であまり直射日光の当たらない、壁面のラティスに下げたポットには、12月ごろからビオラが咲き続けています。水やりをする度に、背丈の揃った花がニコッと振り向いてくれているようです。その横でもプリムラ・ジュリアンが、たくさんのつぼみを次から次へと咲かせています。

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ビオラとプリムラ・ジュリアン

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2017年3月18日 (土)

・3度目の退職記念にアルストロメリアの花束を頂きました

大学の退職後、顧問をしていた会社の退職に続き、この3月で園芸専門学校の講師が終わり3度目の退職を迎えました。大学の退職時には花束を頂き盛大に正門を送られましたが、滑稽なことに他の退職者と共に横の別門から目立たないように入り直し、研究室に戻ったものでした。この3月には園芸の専門学校の講師が終了し、生徒さんたちから丹精して育てた立派なアルストロメリアの花束と、謝辞まで頂きました。

今ではアルストロメリアの花も良く知られるポピュラーな花になりましたが、今から40年前にはまだまだあまり知られていませんでした。その頃ケニアに出張していましたが、ガラス室で栽培されていたアルストロメリアを始めて見ました。また荒地には今では一般的になったグロリオーサを、また畑地ではアーティチョークなども始めて見たので印象に残っています。

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アルストロメリア

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2017年3月15日 (水)

・促成されて咲いてきた冬ボタンの花を京都府立植物園で見てきました

弥生3月になり時折寒い風の吹くことがありますが、日差しは強くまた日長も長くなってきました。ちょうど植物園に行くことがあり、植物園会館の前には冬ボタンの鉢植えが展示されていました。冬ボタンとは咲き品種のボタンを、温室を利用して人工的に春の状態にして咲かせたものです。そしてシーズンが近づくと温室から取り出し、鉢ごと埋め込んだのが「冬牡丹」です。春のつもりで蕾(つぼみ)が膨らんだもので、青い長い茎と大きな緑の葉があるのが特徴です。

本来の「寒牡丹」は人手に寄らないで、自然の状態で時期が来れば自然に花を咲かせたものです。ただデリケートな品種ですから、気候の状態によって敏感に反応して開花せずに終わってしまうこともあるようです。

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冬ボタン

右上の写真のようにワラなどで北側からの寒風を防ぎ、保温して育てます。

寒牡丹ではこの冬牡丹と異なり、ひとたび咲けばその姿はいかにも冬の花らしくなります。牡丹は落葉樹ですですから、寒牡丹では茎が細くて短く、葉がほとんど出ていません。

 

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2017年3月 9日 (木)

・ベランダで咲き続けていたクリスマスカクタスの開花もやや峠を越したようです

弥生3月になりましたが、寒の戻りで寒さがぶり返しています。いつも以前の二次入試のあった5日前後には雪が降ったりしました。昭和383月、私が入学試験を受けた時にも雪の中だったと思います。

ずっと寒いベランダで暮れから咲き続けていたクリスマスカクタスの花も、生長が止まってきたようです。このクリスマスカクタスも数年前から栽培してきましたが、今年の花数が最高で、今までで一番花数が多かったようです。

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クリスマスカクタス 

クリスマスカクタス(別名シャコバサボテン、デンマークカクタス)はサボテン科ブラジル原産で、主に樹上や岩の上に根を張って生長しています。学名はSchlumbergera ruselliana Britton & Roseです。

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2017年3月 6日 (月)

・弥生3月になりリビング窓際のファレノプシスとデンドロビウムも花盛りです

弥生3月になりました。風は時折寒いものの、日差しはめっきり春の明るい光になりました。前回紹介しましたバジルもすっかり新しい新芽が開き、今日もパスタのトッピングに使われていました。その横には白色のデンドロが咲き、ファレノプシスも花茎に5つの花が満開になりました。

ランの花は普通の花とは形が変わっていて、先に各種ランの花形とデンドロンビウムの花と 、また更にオンシジュウムの花形を紹介 しています。ランの花は3枚のガク(外花被)と3枚の花弁(内花被)が同じ色をしていて、どれも花弁のように見えます。チューリップなどではガク(外花被)と花弁(内花被)が同じ形をしていますが、ラン類ではそれぞれの形は変わっています。とくに花弁のうち下に大きく伸びて目立っている唇弁は、授粉昆虫を招き入れるようにきれいな模様があり、雄しべと雌しべは一緒になりずい柱となり花粉はまとまって花粉塊となり、授粉の際にまとまって運ばれるようになっています。それはランの果実には数万から数十万のタネが入るためです。今回のファレノプシスも6年前に紹介したときには、1415の花が着いていました、株が弱ったためか、今年は5花でした。

 

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ランの花

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