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2017年1月

2017年1月30日 (月)

・京では暖冬のせいでキンギョソウ、ナデシコ、ノースポール、アリッサム、パンジー、ペチュニア、キクなどはベランダで咲き続けています。

咲き続けていたベゴニア・センパフローレンスも、先日の降雪のせいで残念ながら寒風に当たって枯れました。同じように危ぶんでいましたカランコエも葉が凍ったような状態になりましたので、根まで傷まないように地上部を刈り取り、居間に移動しました。暖かくなって芽が動くかどうかは分かりませんが。寒くなって先に居間に入れていた沖縄スズメウリの実は赤く熟してこないので、実を取り容器に入れ赤くなるのを待ち、株はベランダに出しました。居間の下にも鉢が並び、窓際にはミニシクラメン、ポインセチア、ラン類とマンリョウ、バジルなどがぎっしり並び日差しを一日中浴びてすくすく育っていますので、また紹介します。

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ベランダの花

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2017年1月27日 (金)

・19年ぶりの日本人横綱・稀勢の里による明治神宮奉納土俵入りを見ました

第72代横綱に昇進した稀勢の里が27日、東京・明治神宮で奉納土俵入りを行いました。日本人による横綱は19年ぶりで、待ちに待った日本人横綱による奉納土俵入りでした。稀勢の里の土俵入りを熱血指導したのは、大乃国の芝田山親方(第62代横綱)でした。芝田山親方は前日に古傷を抱える膝の水を抜き、26日にはズボンの下にはサポーターをつけ気合の入った指導をされていました。芝田山親方は『せり上がりのときは一呼吸置いて、観客が拍手をしたら腰を上げるんだ』と説明し、「ただの形だけじゃない。土俵入りも人それぞれだから。自分のこだわりを持ってやってもらいたい」とエールを送ったそうです。

 

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稀勢の里奉納土俵入り

稀勢の里の真剣な表情が印象的です。

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2017年1月17日 (火)

・京では暖冬のせいでチロリアンランプは咲き続け、マンリョウも艶やかな実を着けています

先日咲き続けていると書いたベゴニア・センパフローレンスは、3日前からの降雪のせいで、残念ながら寒風に当たり枯れてしまいました。ベゴニア・センパと同じ昨年末に撮ったチロリアンランプやマンリョウは、幸い傷むことなく元気でいます。そこで年末に撮ったチロリアンランプの可愛い花と、マンリョウの艶やかな実を紹介します。

チロリアンランプはアオイ科イチビ属(アブチロン属)の常緑性低木で、細い茎が数本伸びてたくさんの花を着けます。ブラジル原産で学名はAbutilon megapotamicum (Spreng.)で、和名はウキツリボクで別名がチロリアンランプです。高温にも低温にも強く、暖地では露地でも越年します。花は新しい枝につきますので、45月に1/21/3に切り戻してやればたくさん花が着き、610月頃までよく咲きます。花は葉の付け根から垂れ下がり、赤いガクに包まれた中から黄色い花弁が突き出ていて、その中央から更におしべとめしべが一緒に伸びてきます。その姿からチロリアンランプと呼ばれています。挿し木でもよく増えますので、摘心するときに切った枝を挿し穂にできます。

マンリョウのことは先に、6月頃白い花が咲きその後10月頃から赤い実が発達してくることを紹介 しました。今年はたくさん花が咲いたのですが、ベランダの端に置いておいたため強風で何度か床に落下して、赤い実が傷んでかなり落果しました。それでも数は少なりましたが、赤くて艶やかな実を着けています。

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チロリアンランプとマンリョウ

チロリアンランプの花と、学生時代に登った山の記念バッジに下がったランプとを並べてみました。

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2017年1月13日 (金)

・京では暖冬のせいでベゴニア・センパフローレンスがまだいろんな色の花を咲かせています

幸い暖冬続きで、ベランダではまだまだいろんな花が咲いています。ベランダはマンションの6階の南西角にあり、西面だけみは北山おろしの寒風が吹いてくるため、何を植えても良く育ちませんでした。そこで今年は西面に不織布を風よけにと、3重にして張ってやりました。おかげでノースポールも花を元気に咲かせています。

それ以外の場所では日中から夕方までよく日が当たり、先日紹介したミニバラやチロリアンランプ、パンジー、プリムラなども元気に咲いています。

チロリアンランプの横では、大鉢に植えたベゴニア・センパフローレンスが、赤、白、ピンクの花をまだまだ咲かせています。寒さで早めに花弁が傷んだりしますが、次々に新しい花が咲いています。先に、ベゴニア・センパには雌花と雄花が咲き、雌花にはとっても小さなタネがたくさんできるので、雌花を早めにとる方がいつまでもたくさんの花を咲かせられることを紹介しました。 

 

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ベゴニア・センパフローレンスの花

ベゴニア・センパは雌雄異花で、雄花と雌花が付きます。どちらも綺麗な花ですが、雌花はめしべの子房にたくさんのタネをつけます。一つの雌花には数百個のタネができるため、雌花がたくさん咲くとそれだけ養分を吸収してしまうため、盛りを過ぎた雌花は早めに摘み取ります。

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2017年1月 8日 (日)

・暮れに頂いたスペインのアニャーナ溪谷産の「泉の岩塩」を紹介します

最近はレストランでステーキを頂く際に、どうぞ岩塩でお食べくださいと言われることが増えてきました。天ぷらでも天つゆでなくて、お塩もどうぞと添えてあることがあります。人工の手を凝らしたソースやおつゆなどより、天然の塩に含まれる素朴で複雑な味わいが一層味を引き立てるのでしょうか。

 子どもの頃帰省した折に高松から坂出に近づくにつれ、塩田が広がっていたのを思い出します。それもだんだんと乾燥させる場所が減り、入浜式塩田から立体的な流下式塩田に代わっていき、ついにはイオン交換製塩法に代わって目につかなくなりました。それらの塩田も今では金時人参の栽培場所になり、その鮮やかな赤い色を際立たせるのに塩分が貢献しているようです。

 日本では海塩が普通で岩塩はありませんが、世界的にはアメリカやドイツなどでは岩塩が主流です。古代に海底であった場所が隆起して地中に閉じ込められ、年月をかけて水分が蒸発して塩の結晶ができたものです。たいていが500年前から25千年前ぐらいの、古い地層から採掘されています。

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アニャーナの塩

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2017年1月 3日 (火)

・今年は年男なので、酉にまつわるポルトガル土産のコレクションなどを紹介します

今年は大学を卒業して50年になり、今までの慣習で同窓会が学年同窓会を開いてくれます。早々と昨年11月に、今年の11月に同窓会をするからと案内があり、同級生からの賀状にはみんなそのことを書いていました。果たして何人集まれるか、不帰の旅に出た人も何人かあり、また会っても何十年ぶりではお互いが分かるかどうか? 最近何十年ぶりに会った同級生との待ち合わせでも、見慣れない年配の人が親しげに寄って来るなと思っていたら、当人だったりしたことがありました。

さて酉年生まれで、今まで酉に関係する品物を見るとついつい買っていましたが、今までに集めたそんなコレクションを紹介します。

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酉模様

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