« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

2016年10月

2016年10月25日 (火)

・京都植物園の温室で色鮮やかなヘリコニアと可憐なグロッバの花が咲いていました

京都府立植物園の温室にはいつ行っても色鮮やか花や、珍しい果物がなっています。カカオやバオバブの果実、ソーセージの木などについては先に紹介しています。いつも高い位置から垂れ下がる熱帯の花の房の色鮮やかさに興味を覚えていましたが、今回ゆっくり見る機会がありました。またその横にはたくさんの観葉植物、例えばカラディウムや多くの種類のヒビスカスが咲いています。今回クレオメのようにたくさんの花がファッと飛び出したようなグロッパの花を見かけましたので紹介します。

Dscn9875a

ヘリコニアとグロッバの花

続きを読む "・京都植物園の温室で色鮮やかなヘリコニアと可憐なグロッバの花が咲いていました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月20日 (木)

・秋の平野神社には優美な白色から酔ったような紅色までの酔芙蓉の花が咲き乱れていました

先に京の町角で見かけたアラビアジャスミン(茉莉花)の花に、見とれたことを紹介しました。また先日散歩で訪れた平野神社では思いがけず、酔芙蓉のあでやかな色の花々を見ました。バラは力強いきりっとした花で、先に京都植物園で見かけたハイブリッドティー ツルバラなどを紹介しています。それに較べてボタンやシャクヤクは日本的な優美な花の代表ですが、酔芙蓉もまた日本的な優美な花の代表と思われます。先日紹介しましたムラサキシキブに交じり、平野神社で見かけた優美な酔芙蓉の白色から紅色への一日花の色の変化を紹介します。

Dscn0100

酔芙蓉の花色の変化

続きを読む "・秋の平野神社には優美な白色から酔ったような紅色までの酔芙蓉の花が咲き乱れていました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月14日 (金)

・紫式部の墓所と平野神社で見たムラサキシキブとシロシキブ 

秋になると、多くの木々は赤い色の実をつけます。散歩の途中で見かけたそんな赤い実のナンテンや、モチノキを先に紹介 しました。一般には赤色や白色の実が多く見かけますが、ムラサキシキブは珍しく艶やかな紫色の実をつけることを、先に紹介 しました。また白い実を着ける、シロシキブもあるようです。 

 先日北大路通りを通りかかった際に、北大路・堀川の交差点の西南角を少し下がったところに、紫式部の墓所があるのを思い出し寄ってみました。入口の石碑には、もたれかかるようにムラサキシキブの実がたくさん着いていました。その後平野神社に行ってみましたが、ここにはムラサキシキブとシロシキブの株があり、どちらもたくさんの実を着けていました。

Dscn001a

ムラサキシキブ

続きを読む "・紫式部の墓所と平野神社で見たムラサキシキブとシロシキブ "

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月13日 (木)

・ヒナサンショウバラの丸い実が熟する頃、赤や白のヒガンバナも満開に咲いています

 

以前に平野神社でヒガンバナのアカバナに交じり、白花が咲いていることを紹介 しました。先日白花ヒガンバナを見ようと平野神社に行きましたが、もう花は咲き終わっていました。そこで京都府立植物園にはどこかで咲いているだろうと、見に行きました。南の正門から入った林の中に数輪ヒガンバナが咲いていましたが、まだあるだろうと半木神社の方へ歩いて行くと、サンショウの葉に似た木に大きな丸い実がたくさんなっていました。ラベルにはヒナサンショウバラで、中国原産とありました。半木神社周辺に行くと、赤や白のヒガンバナが群生していました。

 

Adscn0001

 

ヒガンバナとヒメサンショウバラ

 

続きを読む "・ヒナサンショウバラの丸い実が熟する頃、赤や白のヒガンバナも満開に咲いています"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年10月 9日 (日)

・ケニア土産といえばアフリカ黒檀(マコンデ)で作った動物や各種飾り彫刻があります(2)

先にナイロビで買ったマコンデの彫刻を紹介しました。今回はその続きで、ナイロビ郊外で手に入れて持っていた、アフリカ黒檀(マコンデ)の原木の一部とその白い部分と黒い部分を、利用して作った彫刻2点他を紹介します。国際協力機構(JICA)の仕事は専門家とボランテイアが共に協力して仕事を達成しています。専門名の中には私のように1年あるいは23か月の短期に来る人もいますが、多くの専門家は510年と、任地を変えながら国際協力に努めています。私がお世話になった専門家も大ベテランで、ベトナムのサイゴン陥落の折にも現地にいた人です。私の帰国時にお土産として、アフリカ原住民の精霊を模したマコンデの彫刻3体を頂きました。その3体と、たぶんナイロビで買った、水牛の角で作った彫刻2体も紹介します。

Ds_0015

マコンデの彫刻など

続きを読む "・ケニア土産といえばアフリカ黒檀(マコンデ)で作った動物や各種飾り彫刻があります(2)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 4日 (火)

・ケニア土産といえばアフリカ黒檀(マコンデ)で作った動物や各種飾り彫刻があります

ケニアで住んでいたことも、はるかな昔になりました。ナイロビについて間もなく、テレビから日本語でJAL123便が御巣鷹山に墜落したとのニュースが流れました。帰国後毎年慰霊のニュースが流れるため、もう31年もたったのかと実感しています。帰国して国際協力機構(JICA)で帰国手続きを済ませ羽田で乗った大阪まで乗った便が、便名は変更されていましたが、同じ時刻だったのも、妙に覚えています。

1年も住んでいるといろんな所に出かけ、あれこれ目につくものが珍しく、いろいろ買い込んでいました。そんな中から、ソープストーンで作った置物象牙細工マサイ族のヒョウタンイラスト絵葉書の①イラスト絵葉書②などを、今までに紹介しました。今回は、アフリカ黒檀(マコンデ)で作った動物の置物と飾り彫刻を紹介します。

Dsc_0010a

マコンデ像

続きを読む "・ケニア土産といえばアフリカ黒檀(マコンデ)で作った動物や各種飾り彫刻があります"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »