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2016年7月

2016年7月30日 (土)

・今年もタキイ研究農場の研修に参加し、ユーストマを見てきました

昨年タキイ研究農場の秋の研修に案内をいただいたので、菜園講座の生徒さんたちと参加してきました。本格的な野菜と花の露地栽培と施設栽培を見せていただき、皆さん自分たちの育てた野菜や花との違いを見て感動していました。また最新の各種栽培資材の説明を受け、また最後には新鮮な野菜の料理の試食もあり、満足して帰りました。今年も夏の研修のご案内を頂いたので、京都園芸倶楽部の皆さんと参加しました。今年は管理栄養士さんのお話もあり、その後に昨年同様見事に育った野菜、花を見せていただきました。今回は主に花き圃場で見せていただいたユーストマについて紹介いたします。


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タキイ研究農場

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2016年7月24日 (日)

・小雨模様の京の街角で見かけたハマユウとアガパンサスの花

あいにくの雨模様でしたが、所用がありバスで西大路四条の西院に出かけました。最近は敬老優待パスがあり、収入に応じて若干の支払いはしますが、地下鉄と市バスが自由に乗れるので便利になりました。伸びた髪を買ってもらいいつものコ-スの書店へと向かいましたが、西院の角にハマユウの白い花が咲いていました。和歌山の海岸などでよく見かけた花で、なんとなく見とれて写真を撮りました。

 また別の日ですが、同じ大学の諸先輩たちとの1か月おきの放談会があり、幹事をしているので早めにバスで出かけました。いつものコースと異なり、丸太町通経由で熊野神社で降り、東山通りを上がり近衛通りに向かいました。横断歩道を渡ったところにも、大好きなアガパンサスのバイオレット・ブルーと白の花が咲いており、これにもシャッターを押しました。これらに加え、ベランダで咲いたアガパンサスなどを紹介します。

 

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ハマユウとアガパンサス

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2016年7月18日 (月)

・海外旅行で買ったり頂いたりまた利用してきた、お気に入りの時計を紹介します

イギリスで懇意にしていた先生から、ウエジウッドのワイルド・ストロベリー模様の小さな置時計を頂きました。ウエジウッドの陶器にはいろんな植物デザインが利用されているのも、創業者があのダーウインとも親戚関係であるためであることを先に紹介しました。また良く車で出かけたチルムの町で見かけたアンティークの時計も気に入って買ったりしました。時計と言えばスイスでは、せっかくだからとチューリッヒに行った折にはアンティークな懐中時計を買ったりしました。鳩時計も買いましたが、調子が悪くなって解体している内にばらばらになってしまい、修理を放棄したこともありました。

 今回はこれら愛用してきた時計のコレクションを紹介します。

  

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記念の時計

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2016年7月13日 (水)

・マイベランダのニュフェースであるスターチスが咲きだしてきました

園芸店で苗を見ていて、スターチスの苗がありましたので育ててみることにしました。はじめは矮化しており、地際からタンポポのような切れ込みのある葉が伸びている草姿をしていました。何時の頃か角ばった茎が伸び出し、その茎には翼のような付着物がついていました。茎が70㎝位伸び出してきた頃、先端にたくさんの花が着いてきました。二株ありそのうち片方には青紫の花が、もう一方には白色の花が咲きました。一つの花序には7~14の小花がついていました。白花と思っていたところから、むくむくと5枚の青紫の花弁が伸びてきましたので、最初の花と思った部分はガクのようでした。

白花の方でも白色のガクから、やはり5枚の花弁が突き出てきましたが、こちらは同じ白色なのでうっかりすると見過ごしてしまいます。これらの5枚の花弁で先端は5裂に分かれていましたが、基部ではつながっており正確には花冠と呼ばれます。

 

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スターチス

図の下側に青紫色の花と、白花の花弁とそれぞれの基部のガクを拡大して示しました。

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2016年7月 7日 (木)

・あなたは同じネギの仲間のチャイブとアサツキの違いが分かりますか?

ネギの仲間にはいろいろありますが、薬味用の細ネギの代用としては、アサツキが良く使われます。ベランダにあるハーブ類でも便利で重宝されるのはイタリアンパセリ、スイートバジルなどですが、アサツキもよく使っています。アサツキによく似たネギ類に、チャイブがあります。アサツキとチャイブは梅雨頃の同時期に同じ色の花を咲かせるため、一部では混乱があるようです。チャイブトアサツキについては、以前にその将来性を簡単に紹介しています。

 両者の区別は簡単で、チャイブは開花後も生育を秋ごろまで続けます。一方アサツキは開花後あるいは開花しない時にも、初夏頃から生育は緩慢になって葉は枯れてゆき、夏の間休眠しています。そこで夏に休眠するかどうかを見れば、両者の区別はつきます。

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チャイブの生育

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