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2016年5月23日 (月)

・スイートピー以外にも、ベランダと窓際ではいつもの花たちが元気に咲いていました 

先に、結婚記念日に合わせて今年も家人の好きなスイートピーが開花したことと、同時にベランダで咲いていた花たちを紹介しました。その際紹介しきれなかった残りの花と、居間窓際で咲いていたランたちを紹介します。居間窓際にはロールカーテンを下げているので、カーテンフックにはカーテンの代わりに、オリヅルランを6鉢吊るしています。丈夫な植物でもう10年近く栽培していますが病気になることもなく、ランナーに着いた子苗更新しながら栽培しています。

 

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春の花

我が家アップを集めてみました。

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チャイブ

 ユリ科ネギ属の多年草。ヨーロッパ原産で、別名エゾネギシブレット学名Allium schoenoprasum L. アサツキとよく似ているが、には休眠せずに生長し、地上部枯れます。細ネギとして重宝します。アサツキと違い実際に比べるため栽培していますが、アサツキの方はまだ咲きません。

 

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チャイブの花

 梅雨時から初夏にこのような赤紫色綺麗を着け、それもエッディブル・フラワーとして利用できます。ネギ坊主丸くなる前に、中からたくさんのが突き出してきます。

 

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クリサンセマム・ムルチコーレ

 キク科コリオステフス属1年草で、アルジェリア原産学名Coleostephus myconis

株張り地面を這うように広がります。丈夫育てやすい植物で、花壇定番植物です。

 

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ムルチコーレの花

 ムルチコーレ開花期春~初夏で、黄色い花をたくさん着け次々に咲いてきます。キク科特有の頭状花周辺舌状花中央にはたくさんの筒状花が見えます。

 

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キャットミント

 シソ科イヌハッカ属多年草学名Nepeta × faassenii別名ネペタ・ファーセニーブルーキャットミントなどがあります。

 

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キャットミントの花

 ミントと言う名前がついていますが、ハーブとしてではなく、観賞用栽培されています。青紫色小花になって咲きラベンダーのような雰囲気があります。アップで見ると意外に可愛い花弁を持っています。

 

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アリッサム

 アブラナ科ミヤマナズナ属で、には暑さ弱るので、1年草として扱われます。学名は、Lobularia maritima地中海植物乾燥を好み、過湿になると根が弱り枯れやすくなります。いつもをやり過ぎて、枯らしています。

 

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アリッサムの白花

細かい花に付け、カーペット状に広がる草花で、は甘い芳香

放ちます。

これは白花で、周辺から咲きだし、アブラナ科特徴的な花弁が4枚で、めしべを取り囲む6本の雄しべが見えます。

 

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アリッサムの赤花

 白花はたくさん集まり球状になっていましたが、赤花の数は少なくてすぐ伸び出してきました。

 

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シバザクラ

 ハナシノブ科フロックス属多年草原産地北アメリカで、学名Phlox subulata別名はモスフロックス。は立ち上がらずほふく性で、這うように広がって45を咲かせます。このシバザクラは植えっぱなしで放任していたためか、2,3年咲かずにいてやっと今年咲いてきました。シバザクラベランダから下に垂らしたいと思って植えましたが、毎年あまり伸びずで今年は広げたいと思っています。

 

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シバザクラの花

 花色白、ピンク、藤色などがあります。地面を覆うグランドカバーとして良く用いられます。アップしてみると、ハート状に切れ込みのある花弁基部に、青い斑模様2つずつ入っています。

 

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胡蝶蘭

 ファレノプシスの事は先に、結婚記念日のお花を書いた時に説明しています。

ラン科学名Phalaenopsis別名ファレノプシスです。東南アジア熱帯、亜熱帯原産地で、一般からにかけて開花します。この今年9つ着け、全部長い間開花していました。

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胡蝶蘭の花

 原産地では高温多湿森林内、風通しの良い樹木の幹や着生して生長しています。そこでを使わずチップなどで固定していますが、ポットの周りに太い気根を出しています。

 

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オンシジユーム 

 ラン科で、学名Oncidijum. 中南米の熱帯、亜熱帯が原産で、多くの種類があります。できるだけ風通し良い場所育て乾燥には強いのであまりをやり過ぎないように管理します。強い直射日光では日焼けをするので、は窓に遮光日除けをしています。この毎年元気にたくさんのを着けます。

 

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オンシジウムの花

には室内に移して育てれば、からにかけて開花してきます。

その優雅な花の姿は先に紹介しています

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ナデシコの花1

 ナデシコ科ナデシコ属多年草で、学名Dianths. 多くの栽培品種1年草になっています。世界中に多くの仲間生息しており、日本にも数種自生しています。多くの種類があり4から10月頃まで開花します。耐寒性もあり、育てやすい種類です。これは赤色花弁で、縁取りがあります。

 

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ナデシコの花2

 このでは先のより、白色の縁取り部分が広がっています。

 

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ナデシコの花3

このでは赤色部分が少なく斑点状になり、白の縁取り部分ははっきりしています。

 

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ナデシコの花4

 この赤色花弁で、縁取りはなくなっています。

 

少し大きな写真特性などは、右サイドの 観賞植物の紹介 載せますのでそちらもご覧下さい

関連記事が 園芸植物・園芸事情 にもありますので、ご覧ください。


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コメント

こんばんは☆
 
小さな小さなお花から 大きめのお花まで
プロフユキさんのお庭は 色とりどりで美しい季節を迎えていますね♪
 
先日の記事に コメントを付けていませんでしたので こちらで。
 
結婚記念日おめでとうございます heart
今年も スイトピーの開花をこの日に合わせるとは
なんて素敵な贈り物なのでしょ shine
ますます仲良く 素敵な1年となりますように。
 
我が家でも今、胡蝶蘭が花盛り。
そのうちに ご紹介出来たら、と思っています。

投稿: 花mame | 2016年5月23日 (月) 20時07分

こんにちは 花mameさん sign01

有難うございます。今年はスイートピーも赤色だけでしたが、なんとか記念日に
間に合って咲いてくれました。happy01
しばらくプレゼント効果は続いています。bleah

今年は暖かかった割には時折寒い日があったりして、植物もびっくりしているよう
でしたが、それぞれなんと頑張って咲いてくれました。smile
めったに雪が降らないところなので、たまに雪が積もるとお手上げで、雪を取りきれなかった
クンシランやアロエは大分痛んでしまいましたが、それぞれしぶとく生育を再開しています。wink smile

胡蝶蘭の花は長生きですね、株が痛みそうで今年も早めに花茎を切りました。花mameさんの
胡蝶蘭もまた見せてください。note

投稿: プロフユキ | 2016年5月23日 (月) 22時36分

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