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2016年1月 7日 (木)

・今の季節の夕食前には、お気に入りのドイツの白ワインの一杯を楽しんでいます

今年初めのブログは、最近愛飲しているドイツ白ワイン紹介します。

最近はアルコールを外で飲む機会も減り、無理に皆に合わせて飲まなくても良くなりました。ただ夕食時暑い夏にはビールの一杯、寒い冬にはウイスキーオンザロックを楽しんでいます。ビールとウイスキーの中間の時期には、たいていの場合ワインを飲んでいます。飲むといってもグラス1~2杯ワインを飲むだけなので、ボトル1本をあけるのにしばらくかかります。

があまりアルコール煙草も嗜まなかったので、もその影響を受けているようで、少しのアルコールがあれば陽気になり話も弾みます。そこですぐ眠くなる自分には、飲む機会が減ったのは好都合でした。

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お気に入りの白ワイン

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ブラクタワー

ワイン飲み始めたのは、0になった時にアフリカのケニアに単身赴任して大学発展協力して以来で、ケニアの事は何度か先に紹介しました単身赴任時間は十分あり、ナイロビ各国レストラン街に出かけいろんな食事を楽しんでいましたが、私の口に合ったドイツ白ワインがありました。黒い陶器のビンのを模した“ブラックタワー”で、食前酒としては辛過ぎずやや甘口愛飲していました。

帰国後もいつかそのことを思い出し、時折ワインショップで見つけては飲んでいました。ただ手ごろな値段なためか直ぐ品切れになり、見つけた時買い込んでおく必要がありました。リカーショップとしてはもっと高価なものを置きたいためか、“ブラックタワー”最近ではほとんど手に入らず、ネットで注文しようかかと思っています。

 

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最近のブラックタワー

 ドイツレー・ケンダーマン社が造る ブラック・タワーは、ドイツ最大の輸出量を誇る信頼のブランド・ワインです。果実味がより鮮明で、香り酸味調和の取れた柔らかい質感がうまくバランスが取れています。清潔な果実の香りが強く、酸味とのバランスが良く取れています。味わいは調和がとれており、余韻が爽やかで心地よく感じられます。

この真っ黒独特のスタイルが、平成23年の春から下半分が透明になったデザインに一新されました。としては旧型真っ黒タワー型が好きでしたが、手に入らなくなりました。

 

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マドンナ

上に書きましたように、ブラック・タワー超人気ワインですので手に入らないことが多くなり、手ごろな値段で買える代わり銘柄として何種類かを選びました。

その一つがこの“マドンナ”です。ファルケンベルク・リープフラウミルヒ・マドンナ」は、ドイツでも由緒ある歴史を持つファルケンベルク社による、フルーティ味わい白ワインです。新鮮な果物酸味軽やかな甘さを感じることができるだけでなく、みずみずしく爽やかな味わいを楽しむことができる白ワインです。

神聖ローマ帝国帝国議会が開かれていたヴォルムス(Worms)は、大聖堂都市としても有名ですが、聖母慈善教会という教会があります。この教会が所有する単独畑からとれるブドウで、ファルケンベルク社18世紀(1786)から製造していたワインが、このリープフラウミルヒと呼ばれ、そこからマドンナ(聖母)名付けられています。品質等級としては、生産地限定上質ワイン分類されます。

 

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オッペンハイマー・クレーテンブルネン・シュペートレーゼ

ドイツ名門カール・ジットマン社が造る、豊かなコク果実味あふれるフルーティな甘さがとても魅力的で、エレガント高級甘口白ワインです。ラインヘッセンで生産され、品質等級としては生産地限定格付け上質ワインに分類され、その中でもシュペートレーゼに属しています。 シュペートレーゼは、ブドウ摘み取り時期を通常より遅らせて、糖度高くしたブドウから造られる高品質ワインです。 甘い味わいの中に奥行き芳醇な香りを感じることが出来るワンランク上ドイツワインです。

 

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オッペンハイマー・クレーテンブルネン・アウスレーゼ

これもカール・ジットマン社製品で、ラインヘッセンで生産されています。品質等級としては生産地限定格付け上質ワインに分類され、その中でもアウスレーゼに属しています。アウスレーゼは、完熟したを選んで摘み取り造られたワインです。従って、収穫量は大幅に落ちますが、シュペトレーゼより更に凝縮された味わいを持つとされます。ピーチパイナップルを感じさせる香り。フルーティ深みのある、まろやかな甘さもあって、フィニッシュもすばらしいアウスレーゼです。

 

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丹波ワイン・ヌーボ・2015

たまには国産ワインと、いろいろとフルーティーな白ワインを探してみました。京都手軽に入るものとして丹波ワインの“ヌーボ”と“フルーティ”がありました。

早め収穫した少し青みのかかった酸味のあるブドウ完熟したブドウをブレンドすることにより、キレの良い、爽やか新酒になっています。低温発酵醸造していますので、ブドウ風味を損なわず、京都をそのままビン詰めしています。

 

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丹波ワイン・フルーティー

 ブドウ新鮮フルーティーさ十分に残し、気軽楽しめる白ワインです。低温発酵させることにより、フレッシュな香りが特徴です。表ラベルのリスのイラストは、京都在住の日本画家、竹内浩一氏によるものです。

 

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コルク・スクリュー

 ワインはこのコルク・スクリューコルク栓を抜いていました。簡易型ねじ込み式ではコルクが意外と乾燥したりしていると、コルクが割れてしまって中に入りあわてたりします。その点、このスクリュー型ではもいらず、簡単にコルク栓が抜けます。しかし最近では、手ごろな値段のワインのコルクではなく王冠型となってきて、スクリュー型出番も減ってきました。

愛用ワイングラスは、また次回にでも紹介します。

 

少し大きな写真特性などは、右サイドの マイコレクション 載せますのでそちらもご覧下さい

 

関連記事が マイコレクション にもありますので、ご覧ください。 

 

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コメント

こんばんは☆
 
遅ればせながら 新年のご挨拶に伺いました。
寒に入ってしまいましたけれど・・・(*´ェ`*)
今年も 宜しくお願い致します。
 
ドイツワイン、お写真の中に いくつか知っているワインがありました。
シュワルツカッツもドイツワインでしたよね。
ラベルの黒猫が可愛くて cat
 
丹波ワインの2種類も ラベルが可愛いですね。
花mameは ワインもジャケ買いすることが多いです。

投稿: 花mame | 2016年1月 8日 (金) 21時26分

こんにちは 花mameさん sign01

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。happy01

去年の大雪の正月と異なり、今年は全国的に暖かいお正月のようですね。北海道も異常気象でしょうか。smile
十勝ワインもお美味しいですね。まだ日本では規格化がされていませんがこれからでしょうね。bleah
ドイツワインは甘口が多く値段も手ごろなんですが、最近は高いフランス産ばかり目立ちます。happy02

イギリスなんかでも安いワインを買いに、フェリーに乗ってフランスまで買い出しに行っていまして驚きました。eye
花mameさんもお好きなワインが決まっているんでしょうね。smileshineeye

投稿: プロフユキ | 2016年1月 9日 (土) 23時57分

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