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2015年11月19日 (木)

・今年も京都限定で出ている「葵祭の記念切手」を紹介します

昨年も葵祭りの記念切手を紹介しましたが、今年京都限定オリジナルフレーム切手『京都 葵祭 平成二十七年版』が出ています。京都三大祭りの一つですが、この葵祭りにだけ天皇の勅使が遣わされます。葵祭上賀茂神社下鴨神社の祭礼で、元来一つ神社であり本社でした。奈良時代分立してそれ以来、それぞれが独立した神社として運営されてきました。元来京都北部豪族加茂氏守護神でしたが、天皇家平安京への遷都とともに、城守護変えられたことを先に紹介しています。

  

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葵祭・斎王代社頭の儀

葵祭天皇より勅使が遣わされる祭礼で、時代祭、祇園祭と若干異なります。

ClubFame & 京都CFから、祭礼神事の説明を紹介します。)

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斎王代御禊の儀1

斎王代とは未婚の皇女から選ばれた、「斎王」に代わる役割と位置づけられています。葵祭行列が咲く斎王代には市内の未婚の女性が選ばれ、奉仕する斎王代以下童女など女人列に参加する50名余りが、葵祭の前儀の一つとなるみそぎ祓を行います。

 

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斎王代 御禊の儀2

斎王代は、十二単(じゅうにひとえ)を着て、御手洗池(みたらしいけ)で川の水に両手を浸して身を清め、人形(ひとがた)を流して御禊(ぎょけい)が行われます。

 

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斎王代 御禊の儀3

には、桧扇(ひおうぎ)を持ち、四方が開放され、御簾が取り付けてある「四方輿」と称される腰輿(およよ)に乗ります。

 

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歩射神事・百々手式

弓矢を使って葵祭沿道を清める魔除け神事です。 
歩射神事は、三日に同神社で行われる馬上の流鏑馬に対して、地上矢を射ることに由来しており、平安時代宮中で行われていた「射礼(じゃらい)の儀」が始まりと伝えられています。

 

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御蔭祭1

御蔭祭御蔭神社で執り行われます。叡山電鉄八瀬駅から南へ20分ほどの山中にある御蔭神社神霊を迎える神事が執り行われ、神霊櫃に移された神霊神馬に乗せられ、山道を下る行列を見ることが出来ます。

 

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御蔭祭2

神霊下鴨神社糺の森であらためて神馬に遷され、神職に綱を引かれて糺の森を進み、中程切芝(祭祀場)で切芝神事(16:30)が執り行われます。切芝神事を終えると神霊本宮へと遷され15日の本祭を待つこととなります。

 

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社頭の儀

葵祭祭儀宮中の儀進発の儀路頭の儀社頭の儀からなります。社頭の儀では、神前勅使祝詞の奏や、東遊舞奉納走馬儀式が行われます。

 

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路頭の儀・牛車

これは行列で、本列斎王代列に大別され、本列勅使代を中心にした斎王代列女人列といわれ斎王代中心にしたです。

 

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路頭の儀・風流傘(ふりゅうがさ)

造花で飾られた風流傘が、本列結びとなります。

 

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路頭の儀・斎王代・腰輿(およよ)

斎王代十二単大礼服装で、供奉者にかつがれた腰輿という輿に乗って参向します。

 

 

少し大きな写真特性などは、右サイドの マイコレクション 載せますのでそちらもご覧下さい


 

関連記事が マイコレクション にもありますので、ご覧ください。

 

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