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2015年1月 9日 (金)

・イギリス・チルムとタイ・チェンマイで買った銀細工の小物を紹介します

昨年はスワロフスキーとクリスタルグラスを紹介しましたが、今年もそれらしくイギリスタイで買ったシルバーウエアを紹介したいと思います。

 先にタイの錫製品・ピューターの飾り皿を紹介しましたが、それ以外にも更に華やかなステンドグラス調のグラス類金メッキのピンブローチソープカービングがあり、また今日紹介するシルバーウエアにもいろいろあります。今日はその内、銀細工飾り小物を紹介します。


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シルバーグッズ

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チルム地図

 イギリスの南部イングランドアッシュフォードという町に1年近く住んで、ワイにあるロンドン大学のワイカレッジに研究員として滞在していました。週末にはよく車で更に東のカンタベリーを訪れたものですが、その途中で小さな村チルムにもよく行きました。15世紀の中世の面影を残したチューダー様式の家が今も立ち並び、左右にセントメアリ教会領主の館・チルム城があります。 

 

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セントメアリ教会

セントメアリ教会は小さな可愛らしい教会ですが、ヘンリー二世に反抗したため王の騎士4人カンタベリー大聖堂で殺された、バケット大僧正の墓があるとされています。この出来事でバケットローマ法王から聖人に列せられて、カンタベリー詣でが始まったとされています。

 

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チルム広場

お城と反対側にセントメアリ教会がありその途中の広場の周囲には、チューダー様式の家が立ち並び、レストランやギフトショップに混じり1軒のアンテイークのお店があり、

よく小物を探しに行ったものです。

 

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アンテイーク時計

イングランドらしくラベンダースティックレース製品が並べてありましたが、この小さなアンテイーク時計もこのお店で買ったもので、いつもこれを見るとこのお店を思い出します。下に小さなアメジスト(紫水晶)がはめ込まれています。

 

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ドイステープ寺院

 タイバンコクは外国人がそう呼ぶだけで、タイ人はクルンテープ(天使の町)と呼んでいます。タイの古都・チェンマイ北方のバラと優雅に呼ばれる落ち着いた古都です。チェンマイ市街の西北にはステープ山1676m)があり、その頂上近くに王様の離宮もありますがドイステープ寺院があり、チェンマイを守護する寺として尊敬を集めています。寺には黄金仏塔があり、いつもたくさんの人がお参りに来て、仏像金箔を貼っていきます。

 

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ボックス

チェンマイバンコクアユタヤの前の都であったため、シルク織物銀細工などいろんな工芸品が今も作られています。これは銀細工の小物入れです。

 

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ボックス上面

表面にはラーマーヤナ(叙事詩)場面が、このように美しく描かれています。

 

 

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ボックス中

中はシンプルにのきらめきが見られます。銀製品は空気に触れると硫化銀ができて黒ずむので、ラップできっちりと普段は覆っています。

 

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鳥型小物入れ

これは子供のでしょうか、鳥型小物入れです。

 

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鳥型小物入れの中

これも中には特別の模様はなく、シンプルな入れ物のようです。

 

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小箱

これは丸形の小物入れです。ふたにはガーネットのようなオレンジ色の石がはめ込まれています。

 

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小箱上と中

この容器の内側には中に入れた宝石類などを保護するためにか、紫色の布が貼ってありました。

 

 

少し大きな写真特性などは、右サイドの マイコレクション 載せますのでそちらもご覧下さい


関連記事が マイコレクション にもありますので、ご覧ください。 

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