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2014年11月 1日 (土)

・見てほっこりと和む、動物と景色模様の切手2種類が出ています

学生時代には切手集めに興味を持ち、我が家にあった古い切手を封筒やはがきからはがして収集していました。今から40~50年前のその頃は、記念切手の発行も少なく、その後は海外から来た手紙の切手を集めたりしていました。しかし社会人になり本業が忙しくなるとともに、その収集もほとんどストップしていました。結婚後は家人が友達に出すなら綺麗な切手をと、記念切手が出るたびに選んで買っていました。最近は郵便局も民営化して“売らんかな”の姿勢が目立ち、やたら記念切手を出すようになりました。

ちょっと多すぎて切手を集めようとする意欲は減退しますが、綺麗な切手、可愛い切手などは、特に海外に出すクリスマスカードなどでは喜ばれるようです。可愛い切手、中でも大好きな画家・いわさきちひろさんの記念切手海外で買ったピーターラビットの記念切手などは、間違って使わないようにコレクションの方に移して大事に保管しています。


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ほっこりと和む切手

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ほっとする動物(2)

 動物園に行くかいと言うと孫たちはいっせいに喜んで参加し、うんちにはクサイと顔をしかめながらも、可愛い動物たちには一目散に走っていきます。最近は手に触れられるよう、可愛い動物たちのコーナーがあるので、スキンシップができるようになりました。

 

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コアラとジャイアントパンダ

 可愛い動物と言えばコアラパンダが定番でしょうか。このコアラ名古屋市東山動植物園のものです。次のジャイアントパンダアドベンチャーワールドのです。

パンダというともう一つの本来のパンダがいましたが、このパンダの出現でレッサーパンダ(小さいパンダ)と名前が変わりました。しかしこのレッサーパンダには蔑称の意味があるので、英語ではなるべくレッドパンダを使うようにする動きがあるようです。レッサーパンダも目をくるくる回せて不思議がっていることでしょう。

 

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カピバラとライオン

 このカピバラ那須どうぶつ王国ので、ライオン名古屋市東山動植物園のです。カピバラブラジルのアマゾン流域に住んでいる、テンジクネズミの仲間です。かっては家畜や食料にされましたが、現在では保護されているようです。カピパラは間違った表記です。

 

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フェネック

このフェネックサンシャイン水族館のものです。フェネックはまだなじみの少ない動物ですが、沿岸部を除く北アフリカやアラビア半島で見られる大きな耳介を持った小さなキツネの一種です。フェネックギツネとも呼ばれ、キツネ属に属するとされています。

 

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季節の思い出・秋(3)

これは絵本画家・イラストレーターでもある、黒井 健の作品です。1947(昭和22)年新潟生まれで、幼児絵本の編集者を経て、1973年より絵本を中心に活躍され、色鉛筆パステルを基調とした柔らかなタッチの作品で有名で、その作品数は200冊を超えています。以下の説明は同氏のコメントから引用しました。

 

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水に滲む秋 

シート背景

 

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水に滲む秋と刈入れの後

黄色や赤色に衣替えした木々を映して、常は目立たず慎ましくある湖面も、さざ波を華やかに刻んでいる。

風が行くのを示してくれるのは道ばたのコスモスネコジャラシ。刈り取られた畑の隅に、草花が秋の終わりを告げている。

 

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実りの時と夕日

よく晴れた日、橋を渡る折に見かけた川辺の里は、柿、梨、栗と実りの時を迎えていた。天高く広がる青空に、稲穂の黄がよく似合う。

 空はいつだって劇的な演出を見せてくれる。日没を迎えるまでの一刻はなおさらに。

橙色がすべてをそめる夕方は、思わず見惚れてしまう。

 

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朝霧の河畔とMemory Town

早朝の河畔は霧に包まれていた。ぼんやりと見える対岸はほどよく霞み、落葉した街路樹とロマンチックなコントラストを見せていた。

かつて、この国の起点になった小さな町は、黄葉した木々に囲まれて静かに秋を迎えていた。散策すると、過去を保管された建物が往事を偲(しの)ばせる。

 

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イチョウの木とコスモス揺れる

秋も深まると、先がけてイチョウが黄葉しはじめる。カエデが赤く染まる頃には落葉して、車が通るたびに道を舞台に黄色い群舞が始まる。

高原の避暑地にはいつの間にかコスモスが咲いていた。都会ではまだまだ暑く、怪訝(けげん)な気がしたが、この地の夜間はすでに肌寒い。コスモスはいち早く秋の到来を知らせていた。

 

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秋色静流と丘の午後

何一つ風のない日、水面が鏡と化している。梢も波紋も停止して、時までも止まって

いるようだ。

 午後の光は昼前の青味からしだいに黄味を帯びていく。そして夕方に向かって景色は

柔らかくやさしくなる。その光の中、ポプラはいっそう鮮やかに映えていく。

 

少し大きな写真特性などは、右サイドの マイコレクション 載せますのでそちらもご覧下さい


関連記事が マイコレクション にもありますので、ご覧ください。 

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コメント

こんにちは。
綺麗なイラストの切手は、受け取ってとき、嬉しさが倍増しますね。
夫が切手を収集しているので、たまに見るのですけれど、小さな枠に綺麗に収まったイラストが並んでいるのはほんとう、良い気分になります。
それから古い使用済み切手なども、見ていて物語を感じます。

投稿: きいろひわ | 2014年11月 2日 (日) 10時48分

こんにちは きいろひわさん sign01

てぃさん、るぅさん、ご愁傷様でした。これらの切手を眺めて
ほっこりとしてください。wink

切手は古くからある趣味で、マニアックにならなければ心穏やかに
楽しめる趣味ですね。happy01

私も切手とコインを集めてきましたが、本当の退職になれば、コインと
切手をその歴史や素材の分類別に整理をゆっくり楽しみたいと思っています。happy01

ただいつその日が来るのかがわかりませんが、………bearing

投稿: プロフユキ | 2014年11月 3日 (月) 18時49分

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