« ・スマトラ島のジャングルに、世界最大の花ラフレシアとブンガ・バンカイを探し求めての旅(3)ブンガ・バンカイ(スマトラオオコンニャク) | トップページ | ・スマトラ島のジャングルに、世界最大の花ラフレシアとブンガ・バンカイを探し求めての旅(5完) »

2012年3月 9日 (金)

・スマトラ島のジャングルに、世界最大の花ラフレシアとブンガ・バンカイを探し求めての旅(4)

ブンガ・バイカイの見つかった周辺に、ラフレシアも生えていたとのガイドの話で、周辺を探し回りました。

ラフレシア寄生性の植物で、ブドウ科の植物に寄生します。日本人の大好きなマッタケも、菌根性キノコで、アカマツの根に寄生して菌根を作り,アカマツから栄養を吸収してマッタケを作っています。

Bi1

Bi22

ラフレシアブドウ科植物の根に寄生し、寄主植物の組織内に食い込んだごく微細な糸状の細胞列が発達し、そこから直接的に花を形成します。だけが発達して、茎、根や葉はありません。

そこで、ラフレシアを探すには、まず寄主植物となる

ブドウ科植物のテトラスティグマを探す必要があります。ガイドの指示に従って、周辺を探すと赤い実をつけた寄主植物が見つかりました。

Bk3

周辺はまだジャングルといっても車の通る道からも近く、それほど苦労せずに近づけました。

Bi40

周辺を探すうちに、キャベツの球状の大きなラフレシアの蕾が見つかりました。

ラフレシアRafflesia東南アジア島嶼部マレー半島に分布するラフレシア科ラフレシア属の植物で、十数種あります。大形で多肉質の花をつけるものが多く、中でも良く知られているのがラフレシア・アーノルディ です。後で発見したのもこの種類でした。この花は直径90100cmもあり、単独で咲く花としては世界最大の花としてよく知られています。

蕾をつけるの2年近くかかり、蕾から開花するまで9ヶ月から16ヶ月かかるとされています。開花すると3日から1週間ほどで枯れてしまうため、目にすることの難しい不思議な花です。

Bi52

周辺をなおも丹念に探しましたが、見つかったのは食虫植物のネペンテスでした。ネペンテスウツボカズラ属食虫植物で、ヒョウタン状のぶら下がった補虫器があるから直ぐ分かります。

Bi6

見つけたネペンテスの補虫器もかなり大きく、長さ10cmくらいありました。

そこで、ガイドと交渉して他の場所に案内して貰うことになりました。しかし、ガイドの話ではあまりたくさんの人を連れて行くとジャングルが踏み固められたりして環境破壊につながるので、二人だけにして欲しいとの事でした。しかも、車の通る道からかなり奥になるので、自分が持っているバイクの後ろに乗って20分くらい行き、更にそこからジャングルの中で30分くらい歩くが構わないかとのことでした。もちろん行きたいと伝え、私とハーランバンの二人が参加することにしました。

初めてバイクの後ろにまたがり、不安定な中急スピードで林の中を進みました。道が悪くバイクは揺れるし、途中の木々の先顔をめがけて飛んでくるし、早く現地に着かないかと不安でした。バイクを降りたあたりには、前回紹介しましたカカオコーヒーの果樹園が広がっていました。そこからジャングルに入り、ぬかるんだ道を上がったり下がったり、悪戦苦闘して進みました。ガイドの二人は身軽にすたすた進みますが、私たち二人は息も絶え絶え10分歩いては5分休みを繰りかえして歩きました。私は特に重いカメラを提げているので体が不安定で、片手でだけツルをつかみながら進みました。この分では途中でバテルと担いで貰わなければ帰れないなと思い、何度ももうムリだと言いかけましたが、ハーランバン手を引っ張って助けてくれました。40歳台の彼があんなに苦しがっているのだから、更に年長の私が助けてもらってもいいかと思い、気が楽になりました。でもガイドの言う30では到底行けず、60は歩いたかと思います。

Bi7_2

やっと、ラフレシアの蕾を見つけました。少し小さめのキャベツ大くらいの、大きさがありました。

Bi82

周辺を良く見るといくつもの蕾を見かけました。

Bi9

中にはかなり発達して、大きく生長した蕾もありました。私達二人は、なおももう少し大きくて開花しそうな蕾か花はないか、周辺をふらつきながら周辺を探索しました。

Bi10

そのうちガイド開花して間も無くを見つけた連絡があり、更に崖に近いところを上がったり下がったりしながら、花を見に行きました。開花して4くらいたっているとのことでした。

5枚の大きなガクをもつ花には雄花雌花があり、雄花の葯からは粘液に包まれてクリーム状になった花粉が出て、花の奥に入り込んだハエなど受粉昆虫の背中に付着します。このクロバエ科のハエ雌花に誘引されて花の奥に入り込み、雌しべの柱頭に背中が触れると受粉がおこります。この受粉昆虫誘引するために、死肉に似た色・質感腐臭を放っています。

Bi11

雌花のうちで結実するのは約三分の一程度で、種子の成熟まで半年ほどかかります。小さな種子数十万個できますが、人工的に発芽させるのには成功していないため、栽培はいまだにできていません。地域の人は、蕾を薬用として利用しているようです。

少し大きな写真特性などは、右サイドの 海外の国 載せますのでそちらもご覧下さい

関連記事が 海外の国々 にもありますので、ご覧ください。 

|

« ・スマトラ島のジャングルに、世界最大の花ラフレシアとブンガ・バンカイを探し求めての旅(3)ブンガ・バンカイ(スマトラオオコンニャク) | トップページ | ・スマトラ島のジャングルに、世界最大の花ラフレシアとブンガ・バンカイを探し求めての旅(5完) »

・海外の国々 Overseas Recollection」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
行く手を遮る枝も多く、足場も悪いジャングルの中、お疲れ様でした。
ラフレシア、結構大きな蕾なんですねぇ。
以前テレビで見たことがありますが、
遠くからでも死臭のような強烈な匂いが辺りを漂わせているとか。
蕾も匂うのですか?
なかなか見れない植物のご紹介、ありがとうございましたconfident

投稿: とも | 2012年3月10日 (土) 07時48分

こんにちは!
ついについに ラフレシアの花にたどり着かれたのですね。
トップのお写真に、ジャングルの深さをあらためて感じました。
それにしてもなんと大変な思いをされて…
長時間足場の悪いところを歩かれ途中崖のようなところもあったり、
お怪我なくてよかったです。
たくさんの蕾たちとともに、開花したものもご覧になれて、
ほんとうによかったです。頑張られた甲斐がありましたね。
ラフレシアについては、ごく浅く2~3点のことを知っているだけ
でしたから、記事を拝見して驚くことばかりでした。
色々な植物の生長が早いジャングルの中で、これだけ時間を
かけてから咲くということにも不思議を感じます。
開花後のお写真からは、乾燥イチジクを思い浮かべました~(^^;)
もちろん全然違うのですけれど。
珍しいものを見せていただき、ありがとうございました!!

投稿: ポージィ | 2012年3月10日 (土) 10時58分

今晩は ともさんsign01

想像以上に大変な探検旅行でしたが、ラフレシアの巨大な蕾を見つけたときは感動ものでした。happy01

幸い蕾の時には臭いはなくて幸いでした。くさい臭いも、昆虫を集めるためですから納得で、受精が済めば悪臭はなくなるようです。smile

投稿: プロフユキ | 2012年3月10日 (土) 23時59分

今晩は、ポージイさん 長い話にお付き合いいただき有難う御座います。sign01

途中でばてかけて休んだところに小屋があり、以前ここでトラに出くわしびっくりしたとのガイドの話で、思わずあたりを見渡しました。happy02 今でもまれに村に現れるとか。sign03

ジャングルの踏破は大変でしたが、幸いラフレシアもブンガ・バンカイも見られて、満足のいく旅でした。note

でも今更ながらに、長い年月をかけて巨大な花を咲かせtulip、短期間で萎れてしまう不思議さにナゼット思わずつぶやきたくなりました。smile

ラフレシアのつぼみはできてから開花するまでに1年も掛かるなんて、人間の赤ちゃん並でheart01、まったく健気なものと驚きます。delicious

5枚の大きなガクは肉厚で、開花後には確かに乾燥肉みたいになりますね。happy01

投稿: プロフユキ | 2012年3月11日 (日) 00時12分

いよいよラフレシアとの遭遇ですね。蕾から開花までそなんに長くかかるんですか。それでは開花まで待ってというわけにはいかないですね。死肉に似た色・質感と腐臭、どうでしたか。感じられましたか。怖いもの見たさ、ぜひ見てみたいですが、私には無理でしょう。珍しいものを見せていただきました。

投稿: 木漏れ日 | 2012年3月11日 (日) 00時16分

とうとうラフレシアの花に巡り会うことができましたね!
それにしても、そこへたどり着くまでに、大変でしたね。
実際に目にされた時には、感慨もひとしおだったことでしょう。
写真とはいえ、私も本物の花を見ることができ、とても嬉しいです。
しかし、色といい、匂いといい、かなりのインパクトがありそうですね。
死肉に似た色・質感と腐臭・・・、実際の死肉を見たことがありませんが、
想像するだけで、かなり強烈そうです。

投稿: hanano | 2012年3月11日 (日) 00時28分

こんにちは
ラフレシアへの道のり、大変長かったんですね。ジャングルの中を進むというのは、想像しただけでもすごく大変そうですが、実際にお写真を拝見して、その大変さが目に見えるような気がしました。
ジャングルでは、食虫植物も何もかもが大きいような気がします(近所で売っていた食虫植物は丈が15センチくらいでした…)。ラフレシアの花もジャングルの中では、他の大きな植物に負けないように目立つように目立つように、と形もにおいも際立つようになったのかしら、なんて思いました。
土から覗いているつぼみというのはあまり見たことがなくて、見入ってしまいました。そして、お花、なんだかSF映画や漫画に出てきそうな色・形ですね。
それから、少し疑問に思ったのですが、地元の人はつぼみを薬用としているとのこと、つぼみにはにおいがないのでしょうか…?(もしかしたら、読み落としているかもしれません。すみません…)

投稿: きいろひわ | 2012年3月11日 (日) 12時16分

今日は 木漏れ日さん sign01

レタス状からキャベツ大までさまざまの蕾を見ましたが、大きいものでも2,3週間は先に咲くだろうということで、じっと待っている訳には行きませんでした。happy01

周りにはスマトラ虎もいますしね。happy02

大きな5枚のガクは本当に干し肉みたいな食感と彩りでしたね。smile

寄生植物で移植はできないし、種子の発芽もまだ人工的にできないので、現地に行くしか実物は見られないのです。残念ながらbearing

投稿: プロフユキ | 2012年3月11日 (日) 15時09分

今日は hananoさんsign01

今まで写真でしか見たことのなかったラフレシアでしたが、寄生植物で根も茎も葉もなく、蕾だけがコロンと土の中から顔を出すんですね。sign03

しかもその蕾が1年近くもかかって大きくなるなんて、人間の赤ちゃん並で驚きでした。shine notes

体力の限界をを感じた旅行でしたが、あの巨大な花が見られただけで、満足でした。heart01

ただ開花期には綺麗な色も直ぐにあせて、干し肉みたいになってしまうのはややグロテスクで残念でしたが。smile

投稿: プロフユキ | 2012年3月11日 (日) 15時17分

今日は きいろひわさん sign01

ジャングルを歩くのは想像以上に大変でした。もっともこれには私自身の体が重くなってきていることが最大原因ですが。happy02

雨季の終わりでまだ良かった様です。雨季の真っ最中であれば夕立のようなスコールが来て、体中ずぶぬれになったことでしょう。bearing

熱帯では温度が高いため、大きく生長するものが多いようですね。それでも呼吸での消耗が激しいため、養分を蓄えておき、一気に開花するようですね。smile

形も色も強烈な印象を与えますが、臭いは開花するときだけで、蕾のときも、開花後もそれほど特別に異臭を放つことはないようです。smile

初めて発見したときにはその毒々しい色から、有毒と思われたようですが、毒性はなく、蕾を胃腸薬や血止めに現地では使っているようです。note

投稿: プロフユキ | 2012年3月11日 (日) 15時35分

ついに世界最大の花ラフレシアにたどりつかれたのですねscissors
ジャングルの中1時間も歩いてsweat01
ヒルやら、ぬかるみやら、重いカメラと格闘しつつ・・
やっぱりそんな珍しいものは、簡単には見れないのですねsweat01
ブロフ・ユキさんの探求心と壮健なお体に感心します。
ラフレシア、何だかグロテスクすぎて、お花じゃないみたいですねsweat01
でも珍しいものを見せていただいて、ありがとうございましたhappy01

投稿: たらちゃん | 2012年3月11日 (日) 17時14分

こんばんは。
ジャングルの中、大変な道のりでしたねwobbly
ラフレシア、見せて下さりありがとうございますnote
かなりイメージしていた感じとは異なりましたcoldsweats01
その姿や性質にびっくりですsign03
蕾を薬用として使われるとは、どんな効用があるのでしょうかsign02

ウツボカズラは以前、伊豆のらんの里に置いてあり
見たことがありましたeye
実際、虫が捕らえられてしまう瞬間を残酷ですが見てみたいです。

投稿: ひとみ | 2012年3月11日 (日) 19時57分

すごい大探検w(゚o゚)wでしたねsweat01
プロフユキさんは殆どインディジョーンズsign02
私にはプロフユキさんのご紹介がなければ一生目にすることがない花sweat01でしたshineありがとうございましたshineただ、南国に咲く情熱的な大輪の花を漠然とイメージしていたので、正直、びっくりですcoldsweats01子供の頃、「宇宙家族ロビンソン」という連続のSFドラマがありましたが、その中でどこかの惑星で動物でもなんでも食べてしまう、蠢く花?が出てきたことを数十年ぶりに思い出してしまいました(*ノv`)

投稿: あむわん | 2012年3月11日 (日) 23時24分

今晩は たらちゃん sign01

そうですね、若いときにはもっと身軽に歩けたのですが、車に乗るようになって身体が重くなってしまいました。happy01

でも、どちらの花も見られて幸いでしたが、どちらも長年の養分を蓄え、それを一気に花に集中させて開花して結実する姿に感動しました。shine notes

どちらもジャングルに相応しい奇妙な姿をしていますが、やはり熱帯のジャングルに特化しているのでしょうか。smile

投稿: プロフユキ | 2012年3月12日 (月) 00時27分

今晩は ひとみさん sign01

ラフレシアは想像していたよりかなり大きいでしょう。happy01

特に蕾があんなにキャベツみたいに大きいなんて、誰も想像していなかったでしょうね。shine notes

蕾は胃腸薬になり、その絞った汁には血止め効果もあるようですよ。smile

ウツボカズラでなくても植物のあるところに、水の入ったコップを置いておくと、よく虫が入るでしょう。それにちょっと虫を呼ぶように甘い香を出すんでしょうね。wink

お酢でもいいようですよ。bleah

投稿: プロフユキ | 2012年3月12日 (月) 00時36分

今晩は あむわんさん sign01

高校生の時に自然科学部に入っていまして、和歌山の海でナマコを取ったり、六甲山で化石を集めたり、琵琶湖の横の比良山でアサギマダラという蝶を追いかけたりしていました癖が、まだ残っていたようです。 lovely notes

だからインディジョーンズの世界にも憧れますね。happy01

南国でも、熱帯ジャングルはちょっと日本人には想像が難しいでしょうね。屋久島の原生林が近いでしょうか。ハワイのシダの洞窟あたりにも似ていますね。smile

確かに私も心のどこかで、SFに出てくる人を食べる巨大な花を期待していましたね。smile よく考えると今時そんな事は無いのですが。delicious

でも現実には、ラフレシアを発見したあたりには、スマトラとらが出没する地帯でもあったのですよ。happy02

投稿: プロフユキ | 2012年3月12日 (月) 00時55分

プロフユキさん こんにちは。
ご無事に目的を達成されて良かったです。
「息も絶え絶えにに10分歩いては5分休みを繰りかえして」という文章から、
どんなに大変な道のりだったか想像しております^^;
蕾の状態のラフレシアを見たのは初めてです。
葉や茎は地中にあるのでしょうか?
彼岸花のようにお花が終わった後に地上にでてくるのかしら?などと、
考えるのも楽しいですネ。
一番驚いたのは種が数十万個も出来ること、人工的に発芽させることには
まだ成功していないことです。
見かけによらず、大変デリケートな植物なのですね^^

投稿: 亜麻 | 2012年3月12日 (月) 12時13分

今晩は 亜麻さん sign01

運動不足で身体が重くなり、平地なら良いのですが、足場の悪いところを登ったり下ったりするのには、本当に大変でした。happy01

縄跳びも長いことしていませんから、当然といえば当然のことでした。happy02

ラフレシアは寄生していて、地中には菌糸だけで寄主植物とつながっているだけで、地上部に蕾を出すだけで、驚いたことに根も茎も葉も無いのですよ。shine notes

マッタケもそうですよね、きのこだけがニョコッと出ていますね。heart01

魚の卵と同じで、数十万個も種子ができても成熟するのはその3割で、それが鳥などに食べられどこかに運ばれても、そこに寄主植物となるブドウ科の植物が無ければ寄生できないで死んでしまいます。そんなにたくさん種子ができても、成長できるのはおそらく少ないのでしょうね。smile

種子を人工発芽させられないので、現地でしか見られなくて、まだその性質もよくわかっていない神秘的な植物ですね。delicious 

マリンも発芽させようと悪戦苦闘しています。bleah

投稿: プロフユキ | 2012年3月13日 (火) 01時07分

こんにちはhappy01
ラフレシアすごいですねheart04
見れて嬉しいですwink
私は、植物も昆虫も興味があるので、羨ましいですsign03
色々、大変だとは思いますが、素敵なお仕事ですねheart04
これからも楽しみにしていますlovely

投稿: nouga.(のこのこ) | 2012年3月15日 (木) 12時01分

こんにちは のこのこさん sign01

のこのこさんのブログのデザインはユニークで素敵ですね。オリジナルですかhappy01

学生時代の延長で、動物や植物を見るのは興味が尽きないです。smile 

今回のラフレシアやブンガ・バンカイみたいな、まだまだ未知の植物が、熱帯ジャングルにはあるようです。shine notes

見るだけで楽しいので、興味のない人からは何のためと聞かれ、答えに困ることがありますが。bleah

投稿: プロフユキ | 2012年3月15日 (木) 14時04分

ユキ先生、
ラフレシアの花など初めてみました。
たどり着くまでも大仕事のようですが、楽しそうでしたね。
広場から退会したので今後はこちらに訪問させていただきますね。
ブログはとりあえず続けるつもりですので、
よかったらときどきのぞいてみてください(^^♪

投稿: いずみん | 2012年3月16日 (金) 11時02分

今日は いずみんさん sign01

広場から退会されたのですね のぞいて見ましたが整理されていましたね  bearing

何か心に重荷をしょっておられるように感じていましたが、はやく、元気を取り戻される日の来るのを待っています。note

私も最愛の人を先に失った経験がありますが、形のうえでは彼女はいませんが、心の中ではいつも存在しています。lovely

人それぞれに何か、人間である以上悩みを抱えているものです。ブログは書けるときだけでもいいですから、続けてください。そこでまたお会いできますので。shine notes

投稿: プロフユキ | 2012年3月16日 (金) 12時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/562363/54182067

この記事へのトラックバック一覧です: ・スマトラ島のジャングルに、世界最大の花ラフレシアとブンガ・バンカイを探し求めての旅(4):

« ・スマトラ島のジャングルに、世界最大の花ラフレシアとブンガ・バンカイを探し求めての旅(3)ブンガ・バンカイ(スマトラオオコンニャク) | トップページ | ・スマトラ島のジャングルに、世界最大の花ラフレシアとブンガ・バンカイを探し求めての旅(5完) »