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2011年2月21日 (月)

・新鮮な魚介類の食べられる鳴門のびんび屋で昼食をとる

先日高松で長男の合唱団演奏会があり、久しぶりにドライブがてら高松へ向かった。幸い晴天で、明石海峡大橋からの眺望も素晴らしかった。対岸の神戸須磨も良く見えた。

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いつものように淡路サービスアリアで小休止。大観覧車にも乗ってみたいが、先の予定があり今日も下から眺めるだけにする。休日割引高速料金、特に明石海峡大橋料金割引はあり難い。鳴戸インターで高速を降り、国道11号線で高松を目指し、鳴戸びんび屋で昼食をとることにする。

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びんびとは魚がぴんぴん跳ねることを表した表現からきている。びんび屋高松に住んでいた頃にはよく家族で訪れたし、卒業シーズンには研究室学生とよく来たものだ。漁師の奥さんが経営している店で、新鮮な魚介類安く食べられ、特に鳴戸ワカメの大きな味噌汁が美味しかった。

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だんだんと観光客も増えたせいか行く度に、店が整い奇麗になってきたが、元来は素朴な店で落ち着いて食事がとれた。以前は座敷ですわって食べていたが、最近では椅子席が増えてきた。

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店のすぐ前は播磨灘で、漁師が朝釣ってきた魚がすぐさばかれ、刺身など新鮮なのと大きくて、ほとんど生き造り感覚で食べられるが、歯の悪い人にはコリコリしてちょっと食べにくいほどである。

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陳列棚
にはその日のお勧めの焼き魚煮魚が並べられている。これを見ると、父が焼き魚が好きであったことを思い出す。欧米肉食系の人には、この尾頭付きの魚は気味が悪いらしい。小さなめざしで嫌がる。われわれ日本人には、丸のまま料理した七面鳥ニワトリの頭、豚の頭料理が気味の悪いのと同じだろう。

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駐車場
も完備しており、たくさんのお客さんが来ても対応できるように、生簀にはタイハマチイセエビアワビシャコなどがいつも入れられている。

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メニュー
料金をつけておいたが、昼食でも夕食でも2000までで刺身焼き魚天麩羅に堪能する。タコめしは炊き立てのご飯の上にタコの足をのせ、ワサビとエンドウトッピングされており、私の好きな料理である。

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注文
して直ぐ料理が出てくるのも、旅行客にはあり難い。店の前ではイカ日干しが作られており、新鮮なものをお土産にできる。また鳴戸ワカメや瀬戸内のイリコなども販売している。

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関連の記事が 日本の街角 にもありますので、ご覧ください。

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